ジェス・ウォー

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Jesse Waugh
JESSE-WAUGH.jpg
Self portrait
生誕 (1974-05-06) 1974年5月6日(43歳)
Berkeley, California, USA
国籍 アメリカの
教育 Los Angeles City College
San Francisco State University
University of Brighton
著名な実績 ペインティング
ビデオ撮影
公式サイト http://www.jessewaugh.com

ジェス・ウォー(Jesse Waugh、1974年 - )は、 絵画、映画、脚本、音楽などの分野で活躍するアメリカのアーティスト。短編映画エルエンジェルは、ロサンゼルス現代美術館で開催された第5回 ロサンゼルスフリーウェイブ・フェスティバルで紹介され、テレビやその他のメディアでも紹介された。

略歴[編集]

カリフォルニア州バークレーで生まれた[1]

彼は1990年代初めにロサンゼルス・シティー・カレッジパサデナ・シティー・カレッジ東ロサンゼルス大学、 サンフランシスコ市大学などで勉強した[要出典]。この期間、様々な美術・芸術方法を試すこととなる。

彼の作品である映画「エル・エンジェル」は無声映画となっており、人間の欲望がどのように美術や商業を腐食していくかに言及し、ロサンゼルスの生と死、そしてその全盛期を描いている[2]。 この映画は1996年にロサンゼルス現代美術館で開催されたロサンゼルス・フリーウェイブ・フェスティバルで上映された[2]。2000年にサンフランシスコ州立大学を卒業後[要出典]、ヨーロッパとアメリカの間を行き来し[3]、2015年にはブライトン大学で芸術祭に参加[4]

ウォーの短編映画や作品には教育に関するものが多い。2009年には BBCのドキュメンタリー番組、ロケット科学の中で使われた教育教材として、芸術的なプリズムを製作[5]。2012年にはナショナル・ジオグラフィック・チャンネルの番組、「アクセス360度世界遺産」の第1話にて、ウォーの撮った熱帯雨林の画像が使用された[6]マルティン・ジョンソン・ヘイドの作品のリメイクとした彼の作成した絵画は、ローレン・ラブにより書かれた「The Rise and Fall of the Trevor Whitney Gallery」という本のカバーに使用されている[7]

概念的なスタイル[編集]

ウォーは自身の作品をLatinateが使用した"pulchrism"(「ジ・アサニーアム」[8]やジョン-バートンの日記などに使われている言葉)という言葉で表しています。 彼は美の追求をアートの目的とする理論を表す言葉としてこの言葉を使用します。[9] ウォーは現代アートの中で起きた醜いものを賞賛する考えやスタッキズムなどの動きとは対照的なものとしてPulchrismを捉えます。[10]

展示会[編集]

映画[編集]

  • 1997年 ロサンジェルス・フリーウェイブ・フェスティバルにて「エル・エンジェル」公開グループ作品)'[2]
  • 2003年 –ブラウン大学環境科学センターにて「ナナイ」公開[11]
  • 2008年 –ニューヨークピル賞にて「エル・エンジェル」 と「 疎水性」を公開 [12]

ビジュアルアート[編集]

  • 1997年 –ロサンゼルス、フリー・エグジビション・ノット・プロスティトゥーション・ギャラリーにて個展開催[13]
  • 2015年 –イギリス、ブライトン大学にて「死後鉄展(グループ展)開催[14]
  • 2015年 –ドイツ、Horn-Bad Meinberg、Ingeborg Verladにて「蝶」[15]
  • 2015年 –イギリス、ブライトン、グランド、パレード・ギャラリーにて「Beauty Sublime」開催(グループ展)[16][17]

著作[編集]

  • 本「Portrait of an Artist and His Strivings for Pulchrism 」 (2011) ISBN 978-1621545668
  • 本「Pulchrism: Championing Beauty as The Purpose of Art 」(2015), ISBN 978-1943730049
  • 絵画「2013年」(2013), ISBN 9781630412272
  • 絵画「2014年」(2015)
  • 絵画「2015年」(2016)

参考文献[編集]

  1. ^ "Life and Career". jessewaugh.com.
  2. ^ a b c James, David E. (2003).
  3. ^ Kaplan, Ben (January 2002).
  4. ^ "Catalogue of Work".
  5. ^ "Episode One".
  6. ^ "The Amazon (Episode 1)".
  7. ^ Rabb, Lauren Walden (November 2, 2014).
  8. ^ "Reviews: Lectures on Sculpture".
  9. ^ Waugh, Jesse.
  10. ^ Waugh, Jesse.
  11. ^ Luis Campos Baca (2003), Nanay – Instituto de Investigaciones de la Amazonia, Rhode Island: Brown University 
  12. ^ "2008 Pill Awards Broadcast".
  13. ^ Waugh, Jesse.
  14. ^ "Posthumous Exhibition Poster".
  15. ^ "Unsere Künstler" (in German).
  16. ^ "Brighton MA Exhibition 2015".
  17. ^ "Exhibition Flier".

外部リンク[編集]