ジェシカ・ドレイク

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ジェシカ・ドレイク
Jessica Drake 2011.jpg
ジェシカ・ドレイク
プロフィール
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 175 cm / 50 kg
BMI 16.3
モデル: テンプレート - カテゴリ

ジェシカ・ドレイクJessica Drake, 1974年10月14日 - )は、アメリカ合衆国のポルノ女優。テキサス州サンアントニオ出身[1]だが、エル・パソで暮らしていた時期もあった[1]

人物[編集]

エル・パソの大学で心理学を専攻する傍ら、ドレイクは地元のストリップクラブでダンサーをしていた[1][2]

エージェンシーを通じて、別のストリップクラブへの勤務が決定し、そこでコンテストに向けて写真を撮っていたポルノ映画の監督 マイケル・レイヴンと出会った[1]。 レイブンとその妻シドニー・スティールの存在により、少しずつドレイクはポルノ映画の業界へと親しんでいった。 アダルトモデルとしての活動を開始しPlayboy TVにも出演し、 ジル・ケリー & マーク・デイビス主演のポルノ映画に出演した[1]

彼女は自身をバイセクシャルだとしている[3]


2004年、ポルノ業界でHIV問題が表面化した際、ドレイクは「コンドームをつけた男優としか性的なシーンを演じない」としつつも[2]、「バーでついさっき知り合った人と家でセックスすることは、コンドームなしでポルノの仕事に臨むことよりも危険である」という見解を発表した[4]

2002年にポルノ男優のエヴァン・ストーンと結婚するも、2004年に離婚[5]

非ポルノ作品への出演としては、 レディー・ガガ&ビヨンセの『テレフォン』のPVなどがある[6]

性教育[編集]

性教育に関しては積極的で[7]、成人向け性教育ビデオJessica Drake’s Guide to Wicked Sexをリリースしている。 その第一作である Jessica Drake’s Guide to Wicked Sex: FellatioAVN メディア英語版の最優秀性教育ビデオ賞を受賞した[8]

このほかにも世界中で性教育セミナーやワークショップを開いており、2014年2月にはシカゴ大学セックス週間の一環として開かれたのセミナー Jessica Drake: From Porn to Sex Edで、ポルノ女優 en:Tasha Reignとともにパネリストとして参加した[9]

出演作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e Big D (2006年8月7日). “Inside the Porn Studio: Inside jessica drake”. XRentDVD. 2007年6月23日閲覧。
  2. ^ a b Nick Madigan (2004年4月17日). “H.I.V. Cases Shut Down Pornography Film Industry”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2004/04/17/national/17PORN.html 2009年11月23日閲覧。  [リンク切れ]
  3. ^ Jessica Drake – Golden Girl”. Xtrememagazine.com (2010年7月14日). 2013年7月15日閲覧。
  4. ^ Nick Madigan (2004年4月25日). “Sex Videos On Pause, And Idled Actors Fret”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2004/04/25/style/sex-videos-on-pause-and-idled-actors-fret.html?pagewanted=all 2009年11月23日閲覧。 
  5. ^ Inside Jessica Drake”. 2011年2月25日閲覧。
  6. ^ jessica drake, Alektra Blue Imprison Lady Gaga and Beyonce”. AVN.com (2010年3月12日). 2010年3月23日閲覧。
  7. ^ Talkin’ Sex With jessica drake”. CraveOnline. 2013年4月2日閲覧。
  8. ^ AVN Announces the 2012 AVN Award Winners”. AVN. 2013年4月2日閲覧。
  9. ^ Bickard, Scott. “University Of Chicago To Host Second Annual Sex Week Feb.8 - Feb. 16: Top Five Workshops To Attend”. University Herald. 2014年2月26日閲覧。

外部リンク[編集]