ショニサウルス

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ショニサウルス
Shonisaurus BW 2.jpg
ショニサウルスの生体復元図
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
亜綱 : ?広弓亜綱 Euryapsida
?双弓亜綱 Diapsida
: 魚竜目 Ichthyosauria
: シャスタサウルス科
Shastasauridae
: ショニサウルス
Shonisaurus
  • S. popularis
  • S. sikanniensis

ショニサウルスShonisaurus 「ショショーニ山脈のトカゲ」の意)は三畳紀後期に生息していた水棲爬虫類である。

概要[編集]

魚竜上目魚竜目シャスタサウルス科に分類される。全長15メートル、推定体重35トン[1]にも及び、既知のものでは最大級の魚竜である。

非常に発達した長い顎を持ち、頭と胴体、尾のそれぞれがほぼ均等の長さになる。貧弱なの先にしか生えていない。胴体が上下に高い、前後の鰭が大きいなど、魚竜の中でも独特の体形をしている。

出典[編集]

  1. ^ ヘーゼル・リチャードソン、デイビッド・ノーマン(監修) 『恐竜博物図鑑』 出田興生(訳)、新樹社〈ネイチャー・ハンドブック〉、2005年[要ページ番号]ISBN 4-7875-8534-7

関連項目[編集]