シグナルトーク (ゲーム会社)

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株式会社シグナルトーク
SignalTalk Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
144-0052
東京都大田区蒲田
設立

2002年
米国にSignalTalk Corporationを設立
(同年日本支社も設立)

2006年

日本に株式会社シグナルトークを設立
業種 情報・通信業
法人番号 3010801016505
事業内容 コンピュータゲームソフトの企画、運営、開発
代表者 栢孝文
資本金 1000万円
従業員数 32名
外部リンク http://www.signaltalk.com/
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株式会社シグナルトーク(SignalTalk Inc.)は東京都大田区に所在するコンピュータゲームソフト開発会社である。

概要[編集]

2002年に栢孝文が設立。「クリエイターの理想郷をつくる」を経営のビジョンに掲げ、クリエイターの地位向上を意識した経営を行っている。 2004年4月26日にオンライン麻雀ゲーム『Maru-Jan』の正式サービスを開始した。

2010年10月26日に、麻雀ゲームにおける認知症予防の研究調査を開始。2011年12月5日に『Maru-Jan Version15 丸雀プロリーグ』を発売した。

また、2012年7月には認知機能をWeb上でチェックできるサービス「脳測」を発表するなど新しい取り組みも行っている。

主な開発タイトル[編集]

  • オンライン麻雀ゲーム 「Maru-Jan
  • 認知機能をチェックできるWebサービス「脳測」
  • オンライン将棋ゲーム 「遊び処 ふくろふ」
  • リレー小説型CGMサービス 「STORY TREE」
  • 動画パズル 「eMotion Puzzle」
  • お茶の木育成ゲーム 「まほうのお茶の木」
  • 大回転パズル 「まわりっぱ」

外部リンク[編集]