ザルツヴェーデル
表示
この記事は英語版、ドイツ語版の対応するページを翻訳することにより充実させることができます。(2023年7月) 翻訳前に重要な指示を読むには右にある[表示]をクリックしてください。
|
| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | ザクセンアンハルト州 |
| 郡: | [[アルトマルク・ザルツヴェーデル郡]] |
| 緯度経度: | 北緯52度51分00秒 東経11度09分00秒 / 北緯52.85000度 東経11.15000度座標: 北緯52度51分00秒 東経11度09分00秒 / 北緯52.85000度 東経11.15000度 |
| 標高: | 海抜 19 m |
| 面積: | 304.58 km2 |
| 人口: |
22,964人(2024年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 75 人/km2 |
| 郵便番号: | 29410ー29416 |
| 市外局番: | 03901 |
| ナンバープレート: | SAW |
| 自治体コード: |
15 0 81 455 |
| 行政庁舎の住所: | An der Mönchskirche 5 29410 Salzwedel |
| ウェブサイト: | salzwedel.de |
| 首長: | オラフ・マイニング (Olaf Meining) |
| 郡内の位置 | |
| [[File:|300px]] | |
| 地図 | |
![]() | |
ハンザ都市ザルツヴェーデル (ドイツ語: Salzwedel ドイツ語発音: [ˈzaltsveːdəl] 低地ドイツ語: Soltwedel)はザクセン=アンハルト州北部の アルトマルク・ザルツヴェーデル郡 にある都市。
地理
[編集]ザルツェヴェーデルはアルトマルク・ザルツヴェーデル郡の北西部に位置し、イェーツェ川に面している。近くにある都市はマクデブルク(100km南)、ブラウンシュヴァイク(90km南西)、ヴォルフスブルク(70km南東)やエルツェン(40km西)。
歴史
[編集]ザルツヴェーデルは15世紀からハンザ同盟の一部となり,その時代から重要な商業都市となる。1682年に皇帝のために作られたバウムクーヘンが20世紀、日本で有名になり,現在日本ではドイツよりもバウムクーヘンが人気だと言われる。第二次世界大戦後,ザルツヴェーデルは東ドイツの一部になりマクデブルク県の都市になる。当時西ドイツからおよそ15kmの距離だったことで,たくさんの東ドイツ人民の逃げ場となった。ドイツ再統一後,ザクセン=アンハルト州の一部となり、その州の一番北部にある都市となった。
脚注
[編集]- ↑ Statistisches Landesamt Sachsen-Anhalt, Bevölkerung der Gemeinden – Stand: 31. Dezember 2024 (Fortschreibung auf Basis des Zensus 2022)
- ↑ “バウムクーヘン発祥の町!ドイツのザルツヴェーデル”. allabout.co.jp. 2023年8月10日閲覧。
