グロリア・カッツ

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グロリア・カッツ
Gloria Katz
生年月日 (1942-10-25) 1942年10月25日
没年月日 (2018-11-25) 2018年11月25日(76歳没)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス
死没地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス
職業 脚本家
映画プロデューサー
活動期間 1973年 - 1994年
配偶者 ウィラード・ハイク
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グロリア・カッツGloria Katz1942年10月25日 - 2018年11月25日[1])は、アメリカ合衆国脚本家映画プロデューサー

ロサンゼルス出身。ユダヤ系[2][3]ジョージ・ルーカスの補佐で知られ、夫のウィラード・ハイクと共に『アメリカン・グラフィティ』、『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』、『ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀』などに参加した。また、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』では夫と共にルーカスから脚本の修正を依頼され、全体の30%のセリフを手直ししたと語っている[4][5]

フィルモグラフィ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Lincoln, Ross A. (2018年11月28日). “Gloria Katz, ‘American Graffiti’ and ‘Temple of Doom’ Screenwriter, Dies at 76”. The Wrap. https://www.thewrap.com/gloria-katz-american-graffiti-and-temple-of-doom-screenwriter-dies-at-76/ 2018年11月29日閲覧。 
  2. ^ Erens, Patricia (1998). The Jew in American Cinema. Indiana University Press. pp. 392. ISBN 978-0-253-20493-6. https://books.google.com/books?id=-v2Di_5ShGMC&pg=PA392&lpg=PA392&dq=gloria%20katz&f=false#v. 
  3. ^ McNeil Jr., Donald G. (1984年8月20日). “Gloria Katz and Willard Huyck's Best Defense Against Critics Is Their Screenwriting Track Record”. People magazine. 2018年8月7日閲覧。 "Gloria is a Jewish Cinderella from Beverly Hills, and Willard is the ultimate WASP."
  4. ^ “Gloria Katz, 'American Graffiti' Writer and 'Star Wars' Script Doctor, Dies at 76” (英語). The Hollywood Reporter. https://www.hollywoodreporter.com/news/gloria-katz-dead-american-graffiti-writer-star-wars-script-doctor-was-76-1164737 2018年11月29日閲覧。 
  5. ^ 『スター・ウォーズ』の影の貢献者、脚本家グロリア・カッツが死去”. シネマカフェ (2018年11月30日). 2018年11月30日閲覧。

外部リンク[編集]