グラーフェンラインフェルト
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| グラーフェンラインフェルト | |
| 座標 | 北緯50度0分 東経10度12分 / 北緯50.000度 東経10.200度座標: 北緯50度0分 東経10度12分 / 北緯50.000度 東経10.200度 |
| 行政 | |
| 国 | ドイツ |
| 州 | バイエルン州 |
| 県 | ウンターフランケン |
| 郡 | シュヴァインフルト郡 |
| 市長 | Walter Weinig |
| 基礎統計 | |
| 面積 | 11.35 km2 (4.38 sq mi) |
| 標高 | 208 m (682 ft) |
| 人口 | 3,435 (2024年12月31日)[1] |
| - 人口密度 | 303 /km2 (784 /sq mi) |
| その他 | |
| 標準時 | CET/CEST (UTC+1/+2) |
| ナンバープレート | SW |
| 郵便番号 | 97506 |
| 電話番号 | 09723 |
| ウェブサイト | |
グラーフェンラインフェルト(ドイツ語:Grafenrheinfeld)は、ドイツ南東部のバイエルン州北西部のウンターフランケン行政管区中央部のシュヴァインフルト郡の村。 2016年12月31日の人口は3415人[2]。 1981年から2015年まで原発が稼働していた。
歴史
[編集]1974年、村の南でグラーフェンハインフェルト原子力発電所の建設が始まった。
1981年、操業が始まった。
1984年と翌年に「世界発電所王賞」を受賞した。
1987年に発売されたグードルン・パウゼヴァングの小説『みえない雲』で、この原発が大規模な放射性物質漏えい事故を起こし、ドイツ全土が放射能に汚染され、1万8000人以上が死亡した。小説と漫画は日本語版も発売された。舞台となる原発の名前は変えてあるが、位置はこの原発と同じである。
2015年6月28日、原発は閉鎖された。 これは2022年までに全ての原発を閉鎖する国策と、この原発の採算が取れなくなったためである。