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クルブーシャン・カルバンダー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
クルブーシャン・カルバンダー
Kulbhushan Kharbanda
Kulbhushan Kharbanda
クルブーシャン・カルバンダー(2012年)
生年月日 (1944-10-21) 1944年10月21日(81歳)
出生地 イギリス領インド帝国の旗 イギリス領インド帝国 パンジャーブ管区英語版ハサン・アブダル英語版
職業 俳優
活動期間 1974年-
配偶者 マヘーシュワリー・デーヴィ・カルバンダー(1965年-)
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クルブーシャン・カルバンダー(Kulbhushan Kharbanda、1944年10月21日 - )は、インドヒンディー語映画パンジャーブ語映画英語版で活動する俳優。1974年にサーイ・パランジパーイー英語版の『Jadu Ka Shankh』で映画デビューする。代表的な作品としてマヘーシュ・バットの『Arth』『Ek Chadar Maili Si』、ディーパ・メータエレメント三部作英語版(『炎の二人』『Earth』『とらわれの水』)がある[1]

キャリア

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カルバンダーは大学時代の友人と共に劇団「アビヤーン」を結成し、1964年にジョイ・マイケルが結成したデリーの劇団「ヤートリク」に参加した。彼は劇団所属の俳優として収入を得るようになるが、数年後に「ヤートリク」は解散してしまう[2][3][4]。1974年にコルカタに移住し、シャマナンド・ジャラン英語版の劇団に参加した。同劇団で活動した後にムンバイに移住して映画俳優の道に進む[5][6]

1975年にシャーム・ベネガル英語版の『Nishant』に出演し、立て続けに『Manthan』『Bhumika』『Junoon』『Kalyug』に起用された。1977年にB・V・カーラント英語版の『Godhuli』に出演してからはパラレル映画の常連俳優になった。1980年にラメーシュ・シッピーの『Shaan』でシャカール役(『007シリーズ』のエルンスト・スタヴロ・ブロフェルドをモデルにしたキャラクター[7])を演じたことで知名度を上げ[8][9]、『Ghayal』『勝者アレキサンダー英語版』『Gupt: The Hidden Truth』『デザート・フォース英語版』『Yes Boss』『Refugee』などの主流映画に出演するようになった。その一方、『Chakra』『Arth』などの芸術映画への出演も続け、1984年にはブッダデーブ・ダースグプタのヒンディー語映画デビュー作『Andhi Gali』に出演した[10]。パンジャーブ語映画にも出演しており、代表作には『Chann Pardesi』『Mahaul Theek Hai』がある。

フィルモグラフィ

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出典

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  1. “Adieu to stereotypes”. The Hindu. Chennai, India. 20 October 2000. 2020年1月16日閲覧.
  2. “Joy de vivre”. The Hindu. 4 March 2010. 2020年1月16日閲覧.
  3. “40 Years, and Still Travelling”. Indian Express. 8 August 2003. 2020年1月16日閲覧.
  4. “The stage is set...”. The Hindu. 4 August 2005. 2020年1月16日閲覧.
  5. “Calcutta, home to Hindi Theatre”. The Hindu. 29 October 1997. 2011年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ.
  6. Usha Ganguly”. mumbaitheatreguide.com (2006年11月). 2020年1月16日閲覧。
  7. A homage to G P Sippy”. Bollywood Hungama, Screen (2008年1月5日). 2008年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月16日閲覧。
  8. “Down movie lane”. The Tribune. 1 July 2006. 2020年1月16日閲覧.
  9. “Bollywood's villains we love to hate”. CNN-IBN. 2020年1月16日閲覧.
  10. “I'm making a Hindi film: Buddhadeb”. The Times of India. 10 December 2010. 2020年1月16日閲覧.

外部リンク

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