クリスティアン・フォン・ハノーファー (1885-1901)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

クリスティアン・フォン・ハノーファー・ウント・クンバーラント(Christian von Hannover und Cumberland, 1885年7月4日 - 1901年9月3日)は、ハノーファー王国の王族の子孫。全名はクリスティアン・フリードリヒ・ヴィルヘルム・ゲオルク・ペーター・ヴァルデマールChristian Friedrich Wilhelm Georg Peter Waldemar)。ハノーファー王子およびカンバーランド公子、グレートブリテンおよびアイルランド王子、ブラウンシュヴァイク=リューネブルク公。元ハノーファー王太子エルンスト・アウグスト(2世)の次男。

1885年7月4日、エルンスト・アウグスト(2世)とその妃であったデンマーククリスチャン9世の王女テューラの間に第五子としてオーストリア=ハンガリー帝国オーバーエスターライヒ州グムンデンで生まれた。

1901年9月3日腹膜炎のためグムンデンで死去した。未婚で、子はなかった。