クラウス・フーバー

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クラウス・フーバーKlaus Huber, 1924年11月30日 ベルン - 2017年10月2日)は、スイス出身の現代音楽作曲家。現在はパニカーレブレーメンを往復して暮らしている。

略歴[編集]

スイスの音楽大学でヴァイオリンを専攻するも、後に手を痛めて作曲科に転向。ベルリンへ渡りボリス・ブラッハーに師事。1959年にローマISCMで「魂へ語りかける天使たち」(Des Engels Anredung an die Seele)を初演。この作品がISCM国際作曲コンペティションで優勝。審査員にダッラピッコラフォーゲルがいた。1964年からバーゼル音楽アカデミーの作曲クラスを1973年まで指導。その後ドイツフライブルク音楽大学に移る。

1969年 スイス連邦共和国の〈ボスヴィル国際作曲フォーラム〉を創設。世界中の40歳以下(設立当初は45歳以下)の作曲家を惹きつけた。これはフーバーが審査委員長を降りても2000年代初頭まで継続されていた。1991年にフライブルク音楽大学の教師を定年退職後、世界中の国際作曲セミナーへ頻繁に招待される日々が続く。

受賞歴[編集]

  • 1959: 1. Preis für Kammermusik im Kompositionswettbewerb der IGNM Italien
  • 1970: Beethovenpreis der Stadt Bonn (für Tenebrae)
  • 1975: Komponistenpreis des Schweizerischen Tonkünstlervereins
  • 1978: Kunstpreis der Stadt Basel
  • 1984: Reinhold-Schneider-Preis der Stadt Freiburg im Breisgau
  • 1986: Premio Italia (für Cantiones de Circulo Gyrante)
  • 2002: Kultur- und Friedenspreis der Villa Ichon (Bremen)
  • 2007: Preis der Europäischen Kirchenmusik (Schwäbisch Gmünd)
  • 2009: Musikpreis Salzburg
  • 2009: Ernst von Siemens Musikpreis
  • 2009: Ehrendoktorwürde der Hochschule für Musik und Theater Leipzig
  • 2013:Deutscher Musikautorenpreis für sein Lebenswerk
  • seit 1986: Mitglied der Akademie der Künste (Berlin)
  • Korrespondierendes Mitglied der Bayerischen Akademie der Schönen Künste
  • Mitglied der Freien Akademie der Künste Mannheim
  • Ehrenmitglied der Internationalen Gesellschaft für Neue Musik
  • Ehrendoktorwürde der Universität Strassburg

作風[編集]

初期[編集]

デビュー作以後、原則的には音列主義の作曲家である。総音列主義以降の流行に安易に乗らなかったことで、フーバーはずいぶん時流からは出遅れた。ルイジ・ノーノと同じように「テクスト付き音列主義」というレッテルを貼られ、1960年代末までは、シュトックハウゼンブーレーズなど、戦後前衛音楽の主唱者の陰に隠れた存在[1] だった。その状況についてフーバーは「60年代は如何に書くかばかりが追究され、作家性が消滅した」と述べている。当時の作品は、「弦楽四重奏曲第1番 Moteti-Cantiones」、オーボエとチェンバロのための「からし種」、フルートハープヴィオラのための「サバト」など、この時代の主流であった前衛的な作風で書かれている。ソロ歌手とオーケストラと合唱のための「Soliloquia sancti aurelii augustini」が初期の総決算であると本人も語っているように、キリスト教神秘主義のテーマは生涯を通じて消えることはなかった。ベーレンライター社に所属していたが、程なくしてショット社に移籍。

中期[編集]

フーバーが真に自己の個性に開眼し、なおかつ作曲家として認められるようになったのは、1970年代に前衛が停滞して「作家性」が求められる時代に入ってからである。この間フーバーは、教職に就きながら状況の打開を辛抱強く待っていた。フーバーは、新しいリズム語法や音空間をたゆむことなく開拓し続け、前衛的な姿勢を突き崩すことがなかった。多くの音楽家のための「Erniedrigt - Geknechtet - Verlassen - Verachtet」は中期の頂点であると絶賛された。ブライトコップフから散発的に出版した後、RICORDI(ミュンヘン、現在はベルリン)に移籍。以後は変わっていない。

古今の音楽文化からの引用やトランスクリプションも多く、合唱と室内アンサンブルのための「回転鎖の歌 - Cantiones de Circulo Gyrante」では、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作品がそのまま引用される。演奏家の多音源化、多空間化は現代音楽で非常に流行したが、これを受け入れたのも流行が過ぎ去った後である。「回転鎖の歌」は2度CD化された。「現代音楽のパサージュ(松平頼暁)」ではクラウス・フーバーはキリスト教神秘主義の文献を参照していることが述べられている。

全盛期と称される1980年代は作曲に方眼紙を用いて、弦楽四重奏曲第2番「...Von Zeit Zu Zeit...」では緻密にパルス感覚を設計している。このパルス感覚はオーケストラのための「20世紀末への哀歌」でも効果的に用いられ、きわめて難解な時間感覚を生成している。また非常に遅いテンポから完全な停滞にいたることも多く、弦楽三重奏のための「詩人の鍬」では、ロシア語を唱える演奏家は冒頭完全にフェルマータで静止する。

後期[編集]

シュトックハウゼンやブーレーズがダルムシュタットを去った後、フリードリヒ・ホンメルの招聘でダルムシュタット夏季現代音楽講習会の講師へ就任。世界中から彼のレッスンを受ける学生が集い始める。

非西洋楽器を初めて使い始める。1980年代より顕著であった「静止した時間」へのリサーチが顕著となり、拍節を横断するため拍ごとに鉛筆で縦線が引かれるのが特徴になってきた。その典型的な室内協奏曲「Intarsi」では例外的に、モーツァルトを「非合理時価込み」で引用したことがある。この縦線は1970年代末期には使用例があるものの、1990年代に至ると「4分音符五つと、12分音符五つを足したものを11分割する」というリサーチへ展開した。通常連符はかなり速い単位で区切られるのが一般的だが、フーバーは遅い単位で区切るため奏者への配慮として縦線を記している。日本の楽器も微分音で調律しなおされる。

4分音よりも6分音を好んでアラビアの抑揚を個人的に解釈したヨーロッパでも中近東でもない新たなメロディー、民俗音楽の研究から五線譜ではなく三線譜を使う、音価の非合理等分、打楽器奏者が金属板に文字を書く、など、発明家としての側面も老齢になってからの方が際立っている。「やみのなげき=打楽器と笙の為の=」では井伏鱒二のTEXTから広島原子爆弾の事が語られる。かつてから興味のあった中近東の楽器や音楽語法を参照した旋法は、楽譜上には3分音と6分音で「マカーム」と記されている。中近東の楽器と衣装がそのまま西洋楽器と混用されることもある。

2000年代以後は数こそ少ないが創作活動は放棄しておらず、80歳を過ぎてからライブ・エレクトロニクスをはじめて用いた。ヨーロッパのみならず世界中に彼を慕う音楽家や指導を受けた人物は多い。その高い評価に比べて音源化はかなり遅れており、「Von Zeit Zu Zeit」は近年ようやく再録音が販売された。CD化されても、オペラの「Schwarzerde」すら、瞬く間に絶版になった。スイスの放送局は彼に今でも冷たく[2]、フーバーを慕う人物のみが個人的に委嘱を出している。

指導[編集]

フーバーが指導力を発揮したのは、ボスヴィル国際作曲セミナーで、多くの若手作曲家を輩出したからである。その中に将来の妻のヨンギー・パクパーン[3]がいた。

フライブルク音大の作曲の教授以降師事する者も数多く、その弟子達の多くはフライブルク楽派の中心人物[4][5][6][7][8]として活躍している。フライブルク音大が2010年代既に前衛のメッカであることも全くないのだが、今日のドイツの新聞やラジオでもかつてのメンバーが「フライブルク楽派」と呼ばれる辺りは、フーバーの指導力の大きさを示している。

「確かに特殊奏法は現代音楽に不可欠だが、それは〈個人的な〉物である方が良い。本に載ってるものがそのままでてくるというのを何度も見る」、「最近ね、コンピュータ出力の楽譜たくさん見るんだけど、、、読みにくいんだよ。手で書いてよ。鉛筆が一番[9][10]」、「ブラッハーに師事したときね、『オーケストレーションを勉強したい』って言ったら、『それは私の仕事じゃないからオーケストラの演奏会のゲネプロでも見に行け』って言われた、でもねそれが良かったんだよ」、「リゲティは『ベルリオーズの幻想交響曲以上の発明が出来ないオーケストラ曲はいらん』って言ったそうだが、言いすぎだと思うけど、その言には一理ある」など、効果的にアドヴァイスを与えていく[11][12]。「これではヨーロッパ人の新作となんら変わらないではないか、雅楽を勉強しなさい今すぐに![13][14]」という辛い意見もあった。

レッスンでは弟子のスコアの間違いや矛盾点を抜け目なく指摘するが、決して強制的に直させるのではなく本人に再考させそのまま放って置くことが特徴である。最後に彼は「自分で考えなさい。解答はない。」と言う。彼に師事した作曲家、ミカエル・ジャレル細川俊夫ヴォルフガング・リームブライアン・ファーニホウタデウシュ・ヴィエレツキヨンギー・パクパーンカイヤ・サーリアホなどは何らかのかたちで独自の道を歩んでおり、多くの作曲家が学んでいた。退官後も一年に一度以上はマスタークラスを開講していたが、近年は継続していない。

主要作品[編集]

舞台作品[編集]

  • Schwarzerde (1997–2001) Bühnenwerk in neun Sequenzen. Text: Michael Schindhelm in Zusammenarbeit mit Klaus Huber, basierend auf Gedichten und Prosatexten von Ossip Mandelstam
  • Im Paradies oder Der Alte vom Berge (1975). Fünf schematische Opernakte über einem großen Orchester. Texte: Alfred Jarry, dt. Fassung von Eugen Helmlé

管弦楽作品[編集]

  • Quod est pax? - Vers la raison du coeur... (2006/07) für Orchester mit fünf Solostimmen und eine arabische Perkussion. Text: Jacques Derrida, Octavio Paz, Mahmoud Darwisch, Klaus Huber
  • Umkehr – im Licht sein... (1997) Diptychon für Chor/Chorstimmen, Mezzosopran und kleines Orchester. Text: Ossip Mandelstam, Max Frisch, Elias Canetti, Martin Buber
  • Lamentationes de fine vicesimi saeculi (1992/94) für Orchester in vier Gruppen mit Sufi-Sänger
  • Spes contra spem (1986-89) Ein Contra-Paradigma zur "Götterdämmerung". Text: Bertolt Brecht, Elias Canetti, Georg Herwegh, Rosa Luxemburg, Friedrich Nietzsche, Reinhold Schneider, Dorothee Sölle, Richard Wagner, Peter Weiss
  • Protuberanzen (1985/86) Drei kleine Stücke für Orchester
  • Erniedrigt – Geknechtet – Verlassen – Verachtet... (1975/78-1983) für Soli, Chor und Orchester. Text: Ernesto Cardenal, Florian Knobloch, George Jackson, Carolina Maria de Jesús, Prophet Jesaja
  • ...Ausgespannt... (1972) Geistliche Musik für Baritonstimme, fünf Instrumentalgruppen, Lautsprecher, Tonband (2 x 2 Spuren) und Orgel
  • ...Inwendig voller Figur... (1971) für Chorstimmen, Lautsprecher, Tonband (8- oder 4-spurig) und großes Orchester. Texte: Johannes-Apokalypse (deutsch, englisch, lateinisch, griechisch) und Albrecht Dürer
  • Tenebrae (1967) für großes Orchester
  • Soliloquia (1964) Oratorium für Soli, zwei Chöre und großes Orchester. Texte: Aurelius Augustinus

アンサンブル作品[編集]

  • Erinnere dich an Golgatha... (2010) für Kontrabass, 18 Instrumente und Live-Elektronik
  • Miserere hominibus... (2005/2006) Kantate für sieben Solostimmen und sieben Instrumentalisten. Text: Altes Testament (51. Psalm), Octavio Páz (Il Cántaro Roto), Mahmoud Darwish (Murale), Carl Améry (Global Exit), Jacques Derrida
  • Die Seele muss vom Reittier steigen... (2002) für Violoncello solo, Baryton solo, Contratenor (oder Alt) und 37 Instrumentalisten. Text: Fragmente eines Gedichtes von Mahmoud Darwish
  • L'ombre de notre âge (1998/1999) Kontrafaktur für Kammerensemble
  • Lamentationes Sacrae et Profanae ad Responsoria Iesualdi (1993/1996-97) für sechs Sänger und zwei Instrumentalisten Text: Jeremiah, Klaus Huber, Ernesto Cardenal, Mahmud Doulatabadi
  • La terre des hommes (1987-89) für Mezzosopran, Countertenor/Sprecher und achtzehn Instrumente. Text: Simone Weil, Ossip Mandelstam
  • Intarsi (1993/94) Kammerkonzert für Klavier und siebzehn Instrumentalisten
  • Die Erde dreht sich auf den Hörnern eines Stieres (1992/93) Assemblage für vier arabische und zwei europäische Musiker und Tonband. Text: Mahmud Doulatabadi
  • Die umgepflügte Zeit (1990) In memoriam Luigi Nono. Raummusik für Viola d’amore, Mezzosopran, hohen Tenor, Sprecherin, 2 gemischte Ensembles, Chorstimmen und Instrumente im Raum verteilt. Text: Ossip Mandelstam
  • Auf die ruhige Nacht-Zeit (1958) für Sopran, Flöte, Bratsche und Violoncello. Texte: Catharina Regina von Greiffenberg
  • Des Engels Anredung an die Seele (1957) Kammerkantate für Tenor, Flöte, Klarinette, Horn und Harfe. Texte: Johann Georg Albini
  • Abendkantate (1952) für Baß, 2 Flöten, Viola, Violoncello und Cembalo

室内楽作品[編集]

  • A Voice from Guernica (2003/08) für Bariton und Mandola/Mandoloncello (in Scordatura). Alternative Version für Altstimme, Langhalslaute und arabische Perkussion. Text: Ariel Dorfman
  • Ecce homines (1997/98) für Streichquintett
  • Agnus Dei cum recordatione (1990/91) für Singstimmen und Instrumente. Text: Gösta Neuwirth (in altfranzös. Übersetzung), lat. Messe
  • Des Dichters Pflug (1989) für Violine, Viola und Violoncello (alle dritteltönig)
  • ...von Zeit zu Zeit... (1984/85) Zweites Streichquartett
  • Ein Hauch von Unzeit IV (1976) für Sopran mit Akkordeon ad. lib.
  • Ein Hauch von Unzeit III (1972) für 2-7 Spieler (variable Besetzung)
  • Ein Hauch von Unzeit I (1972) Plainte sur la perte de la réflexion musicale - quelques madrigaux pour flûte seule ou flûte avec quelques instruments quelquonques...
  • Askese (1966) für Flöte, Sprechstimme und Tonband. Texte: Günter Grass
  • Noctes intelligibilis lucis (1961) für Oboe und Cembalo
  • Sechs kleine Vokalisen (1961) (1955) für Altstimme, Violine und Violoncello

声楽作品[編集]

  • Kleines Requiem für Heinrich Böll (1991) für Chor a cappella und Bassbariton (ad lib.). Text: Hildegard von Bingen (lat.)

独奏作品[編集]

  • Intarsimile (2010) für Violine solo
  • Winter seeds (1993) für Akkordeon
  • ...Plainte... (1990) für Viola d'amore in Dritteltonstimmung
  • Blätterlos (1975) für präpariertes Klavier
  • Ein Hauch von Unzeit II (1972) Plainte sur la perte de la réflexion musicale pour piano à une main et demie... für Klavier

参考文献[編集]

  • クラウス・フーバー80歳記念カタログ・RICORDI・ISBN 3-931788-95-4
  • クラウス・フーバー70歳記念カタログ(RICORDI)
  • Klaus Huber: Umgepflügte Zeit. Gesammelte Schriften, hrsg. von Max Nyffeler. Verlag MusikTexte, Köln 1999.
  • Klaus Huber: Von Zeit zu Zeit. Das Gesamtschaffen. Gespräche mit Claus-Steffen Mahnkopf. Hofheim 2009.
  • Martin Demmler: Komponisten des 20. Jahrhunderts. Reclam, Stuttgart 1999, ISBN 3-15-010447-5, S. 201 ff.
  • Jean-Noel von der Weid: Die Musik des 20. Jahrhunderts. Von Claude Debussy bis Wolfgang Rihm. Insel-Verlag, Frankfurt am Main u. a. 2001, ISBN 3-458-17068-5, S. 432 ff.
  • Ulrich Tadday (Hrsg.): Klaus Huber. edition text + kritik, München 2007, ISBN 978-3-88377-888-4, (Musik-Konzepte (Periodikum)|Musik-Konzepte NF 137/138).
  • Hanspeter Renggli: Klaus Huber. In: Andreas Kotte (Hrsg.): Theaterlexikon der Schweiz. Band 2. Chronos, Zürich 2005, ISBN 3-0340-0715-9, S. 880 f.
  • Klaus HUBER・Écrits・Genève・Contrechamps Éditions・1991.
  • Jörn-Peter Hiekel, Patrick Müller (Hrsg.): Transformationen - Zum Werk von Klaus Huber. Edition Neue Zeitschrift für Musik, Mainz 2013, ISBN 978-3-7957-0823-8
  • Michael Kunkel (Hrsg.): Unterbrochene Zeichen. Klaus Huber an der Hochschule für Musik der Musik-Akademie der Stadt Basel, Saarbrücken 2005. 272 S., ISBN 3-89727-304-7

脚注[編集]

  1. ^ これには本人がダルムシュタットでシュトックハウゼンやブーレーズから目をかけてくれなかったこと、1950年代の作品が商業的には失敗していたことなどもある。
  2. ^ 外部リンク
  3. ^ フーバーは前妻との離婚問題が解決せず、パグパーンとは長年事実婚であった。
  4. ^ 外部リンク
  5. ^ 外部リンク
  6. ^ 外部リンク
  7. ^ 外部リンク
  8. ^ 外部リンク
  9. ^ 日本で出版されたフーバー唯一のLPレコードジャケット裏の松平頼暁の解説から。
  10. ^ RICORDI BERLIN移籍以降は、常に鉛筆を用いて作曲している。かつては本人の特徴的なイラストも含めペン書き、あるいは浄書者の印字だった。
  11. ^ しかし、リゲティは武満との対談で自分のオーケストレーションに不備があることを認めている
  12. ^ 武満徹著「歌の翼、言葉の杖」より
  13. ^ EXMUSICA・2003 MusicScape Ltd発行
  14. ^ 外部リンク

外部リンク[編集]