クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア

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クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア
Queen of the Damned
監督 マイケル・ライマー
脚本 スコット・アボット
マイケル・ペトローニ
製作 ジョージ・サラレギー
製作総指揮 スー・アームストロング
ブルース・バーマン 他
出演者 アリーヤ
スチュアート・タウンゼント
音楽 ジョナサン・H・デイヴィス
リチャード・ギブス
撮影 イアン・ベイカー
配給 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 2002年2月22日
日本の旗 2002年10月12日
上映時間 101分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $35,000,000
前作 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
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クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』(原題: Queen of the Damned)は、アン・ライスによる小説「呪われし者の女王」を原作として2002年に制作されたアメリカ合衆国ホラー映画。『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の続編にあたる。アリーヤは後に飛行機事故で死亡したため、遺作となった。

ストーリー[編集]

100年の眠りについていたレスタトは、怒りと官能に満ちた音に触発され覚醒し、瞬く間に世界中を魅了するロック・スターになるが、一族の秘密を暴露し挑発したため、他のヴァンパイアから不興をかう。

一方、超常現象を研究するジェシーはレスタトの過去の日記を読み、レスタトがマリウスによってヴァンパイアにされた経緯やヴァンパイアとして生きることの拭い去れない孤独と苦悩を知る。

コンサート当日、レスタトの歌声に導かれ復活した、全てのヴァンパイアの母にして「呪われし者の女王」と恐れられるアカーシャが現れ、レスタトは全ての人間を滅亡させヴァンパイアの理想郷を作ろうとするアカーシャの伴侶として選ばれる。人間時代の子孫であるジェシーを助け人間との共生を謳うマハレットたちと対峙したアカーシャとレスタト。アカーシャはジェシーを殺すよう命令。レスタトは実行し、褒美としてアカーシャの生き血を所望する。

すると、レスタトはアカーシャの血を限度以上に吸い上げ、弱ったところをマハレットにより止めを刺される。瀕死のジェシーはヴァンパイアにされ、レスタトとともに去っていった。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替

スタッフ[編集]

外部リンク[編集]