カタベイ

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カタベイ県の位置

カタベイ(Nkhata Bay)は、マラウイ北部州にある県であり、中心となる都市もカタベイ(Nkhata Bay Town)である。本稿では県と都市の双方について説明する。

カタベイ県[編集]

4071km²の面積と、21万3779人の人口(2007年時)を擁する県である[1]。県北側をルンピ県に、西側をムジンバ県に、南側をコタコタ県に接しており、東側はマラウイ湖に面している。

カタベイ (都市)[編集]

この都市はマラウイ北部州にあり、カタベイ県の中心都市で、主要産業は漁業観光である。2008年時点の国勢調査によれば、都市の人口は14772人であった[2]マラウイ湖の港湾都市として知られ、マラウイ湖における主要な港のひとつである。また、リゾート地としても知られており、マラウイの飛び地であるリコマ島およびチズムル島へ行くことの出来るマラウイ湖の周回蒸気船イララの停泊地にもなっている。

脚注[編集]

  1. ^ Districts of Malawi
  2. ^ World Gazetteer: Malawi: largest cities and towns and statistics of their population”. World Gazetteer. 2013年5月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年1月22日閲覧。