エルンスト・レヴィ

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エルンスト・レヴィErnst Levy, 1895年11月18日 - 1981年4月19日)は、スイス作曲家ピアニスト音楽学者

バーゼル出身。エゴン・ペトリラウール・プーニョに師事した。音楽学者・教育者としてアメリカ合衆国で活動し、マサチューセッツ工科大学シカゴ大学ニューイングランド音楽院で教壇に立ち、『和声学』などの著書を残した。ピアニストとしてはベートーヴェンの後期ソナタを録音し、その雄大なタッチについて「尋常ならぬ強力なピアニスト」と評された。

1966年に大学を退職した後は、スイスに戻って余生を過ごした。

作品[編集]

  • 合唱のためのスイスの4つの民謡(1946)
  • クラリネット(またはオーボエ)とピアノのためのディヴェルティメント(1952)
  • チェロとピアノのためのソナタ(1953)
  • クラリネット、ヴィオラ、ピアノのためのトリオ(1968)
  • ホルンとピアノのためのソナタ(1969)