エゴン・シーレ 死と乙女

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エゴン・シーレ 死と乙女
Egon Schiele: Tod und Mädchen
Egon Schiele 012.jpg
エゴン・シーレ作「死と乙女」
監督 ディーター・ベルナードイツ語版
脚本 ヒルデ・ベルガードイツ語版
ディーター・ベルナー
製作 フランツ・ノヴォトニードイツ語版
アレクサンダー・グレーア
バディ・ミンクルクセンブルク語版
アレクサンダー・ドゥムライヒャー=イヴァンチヤヌ
製作総指揮 ヨハンナ・シェルツ
出演者 ノア・ザーヴェトラドイツ語版
マレジ・リークナードイツ語版
ヴァレリー・パフナードイツ語版
音楽 アンドレ・ジェジュクフランス語版
撮影 カーステン・ティーレドイツ語版
編集 ロバート・ヘンシェル
製作会社 Novotny & Novotny Filmproduktion GmbH
Amour Fou Luxembourg
Ulrich Seidl Film Produktion GmbH
配給 オーストリアの旗 Thim Film
ルクセンブルクの旗 Amour Fou Luxembourg
日本の旗 アルバトロス・フィルム
公開 オーストリアの旗 2016年10月7日
ルクセンブルクの旗 2016年11月30日
日本の旗 2017年1月28日
上映時間 109分
製作国  オーストリア
ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク
言語 ドイツ語
製作費 €4,700,000
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エゴン・シーレ 死と乙女』(エゴン・シーレ しとおとめ、Egon Schiele: Tod und Mädchen)は2016年オーストリア英語版ルクセンブルク伝記映画。 監督はディーター・ベルナードイツ語版、出演はノア・ザーヴェトラドイツ語版マレジ・リークナードイツ語版ヴァレリー・パフナードイツ語版など。 20世紀初頭のウィーンで活躍し、28歳で病死した画家エゴン・シーレの後半生を描いている。

ストーリー[編集]

エゴン・シーレの生涯のうち、ウィーン美術アカデミーを中退して仲間たちと「新芸術集団」を結成した1910年[1]から1918年に病死するまでを、モデルとなった女性たちとの関係を中心に、病死直前の数日間の姿を交えながら描いている。

キャスト[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ エゴン・シーレ 死と乙女”. WOWOW. 2018年3月29日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]