アールネ・アルヴォネン

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アールネ・アルヴォネン

アールネ・アルヴォネン(Aarne Arvonen、1897年8月4日2009年1月1日[1])は、111歳まで生きてフィンランド史上最高齢まで生きた男性。フィンランド国内において19世紀に生まれた中で生存している最後の人物となった。

1897年8月4日ヘルシンキにて生まれた。1918年に勃発したフィンランド内戦には赤衛軍として戦場にて戦った。その後はヘルシンキへと戻り妻との間に2児をもうけた。しかし彼女が1938年に亡くなると南スオミ州ウーシマー県ヤルヴェンパーへと引っ越した[2]。彼はその後亡くなるまでをその地で過ごした。

2007年8月23日フランス人の男性アイメ・アヴィニヨンが110歳で亡くなったことでヨーロッパ内で第3位の高齢となった。2008年12月27日にはアメリカジョージ・フランシスが亡くなったことにより、世界で7番目に長寿の男性となった。

出典[編集]

  1. ^ Helsingin Sanomat: Suomen viimeinen 1800-luvulla syntynyt kuoli
  2. ^ Suomen vanhin täyttää 110 vuotta - Uutiset - Ilta-Sanomat