アンチュ・トラウェ

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アンチュ・トラウェ
Antje Traue
Antje Traue
2009年2月
生年月日 1981年1月18日(33歳)
出生地 ドイツの旗 ドイツ ザクセン州ミットヴァイダ
職業 女優
活動期間 1997年 - 現在
公式サイト antjetraue.com/

アンチュ・トラウェAntje Traue, 1981年1月18日 - )は、ドイツ女優ドイツ語英語を話すことができ、『パンドラム』で初めて英語を使う役を演じた[1]

来歴[編集]

ザクセン州ミットヴァイダで生まれる。学校の劇でジャンヌ・ダルクを演じ、舞台のキャリアが始まる[1]。16歳の時、国際ミュンヘン芸術研究所の「Hip Hopera」で主役に抜擢され、4年間出演し、ドイツ国内、ヨーロッパ、ニューヨークでツアー公演が行われた[1]。次に彼女はKleinruppin ForeverBerlin am MeerPhantomschmerzなどのテレビシリーズや映画に出演するようになった[1]

2008年、SFスリラー映画『パンドラム』のキャストに抜擢され、デニス・クエイドベン・フォスターらと共演した[2]

2011年、『マン・オブ・スティール』のファオラ役に選ばれた[3]

フィルモグラフィ[編集]

映画[編集]

テレビシリーズ[編集]

  • SOKO Köln (2003)
  • Der Staatsanwalt (2009)

参考文献[編集]

  1. ^ a b c d Biography”. Spielkind Talent Agency. 2009年7月7日閲覧。
  2. ^ Schulte am Hülse, Jessica (2008年8月12日). “Berlinerin sichert sich eine Hauptrolle in "Pandorum"” (German). Berliner Morgenpost. 2011年6月3日閲覧。 (要購読契約)
  3. ^ Sneider, Jeff (2011年4月27日). “Antje Traue cast as female villain in Superman”. Variety. 2011年6月3日閲覧。

外部リンク[編集]