アルロン (小惑星)

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アルロン
1717 Arlon
仮符号・別名 1954 AC
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
バティスティーナ族?)
発見
発見日 1954年1月8日
発見者 S. J. アラン
軌道要素と性質
元期:2009年6月18日 (JD 2,455,000.5)
軌道長半径 (a) 2.196 AU
近日点距離 (q) 1.911 AU
遠日点距離 (Q) 2.480 AU
離心率 (e) 0.129
公転周期 (P) 3.25
軌道傾斜角 (i) 6.19
近日点引数 (ω) 116.17 度
昇交点黄経 (Ω) 340.55 度
平均近点角 (M) 34.98 度
衛星の数 1
物理的性質
直径 ~9 km
自転周期 5.1484
± 0.0001 時間
スペクトル分類 S
絶対等級 (H) 12.9
アルベド(反射能) 0.16
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アルロン (1717 Arlon) は、小惑星帯の小惑星である。シルヴァン・アランがウックルのベルギー王立天文台で発見した。

ベルギーの都市アルロンに因んで名付けられた。

2005年12月から2006年1月にかけて行われた光度曲線観測によって衛星が発見された。衛星の直径はまだ不明で、16kmほど離れた軌道を18.236時間の周期で公転している。

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