アルキダモス4世

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アルキダモス4世古希: Ἀρχίδαμος, ラテン翻字: Archidamos IV, ?-紀元前275年、在位:紀元前305年-紀元前275年)はエウリュポン朝のスパルタ王である。

アルキダモス4世は先王エウダミダス1世の子であり、エウダミダス2世の父である[1]紀元前296年、アルキダモス4世はペロポネソスに侵攻してきたデメトリオス1世マンティネイア近くで戦うも、敗れた。ラコニアへと進軍したデメトリオスはスパルタ市を攻撃したが、リュシマコスプトレマイオス1世がデメトリオスの勢力圏を侵食したためにデメトリオスはスパルタから撤退し、スパルタは危機を免れた[2]。アルキダモスの王位はエウダミダス2世が継いだ。

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  1. ^ プルタルコス, 「アギス」, 3
  2. ^ プルタルコス, 「デメトリオス」, 35

参考文献[編集]


先代:
エウダミダス1世
スパルタ王(エウリュポン朝)
紀元前305年-紀元前275年
次代:
エウダミダス2世