アイウォ地区
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| アイウォ Aiwo | |
|---|---|
| 位置 | |
アイウォ地区の位置 | |
アイウォ地区の位置 | |
| 座標 : 南緯0度31分48秒 東経166度54分42秒 / 南緯0.53000度 東経166.91167度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 地区 | アイウォ |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 地区域 | 1.1 km2 |
| 人口 | |
| 人口 | (2021年現在) |
| 地区域 | 1,258人 |
| 人口密度 | 1,144人/km2 |
| その他 | |
| 等時帯 | UTC+12 |
| ISO 3166-2 | NR-01 |
アイウォ(英語: Aiwo)は、ナウルの行政区のひとつ[1]。アイウェ(Aiue)とも呼ばれる。旧称は、ヤンゴール(Yangor)。人口は1,258人(2021年国勢調査[2])で、同国では3番目に人口が多い。
概要
[編集]同国西部に位置し、ナウル経済の中心地である。
歴史
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産業
[編集]ナウル・リン鉱石会社が運営する工場施設が集中している。リン鉱石の積荷を行う延長ブリッジ(カンティレバー)が設置されているが、全盛期に比べて稼働率が減少している。
漁港が整備され、国の漁業の中心基地である。
- リン鉱石加工工場
- 漁港
対外関係
[編集]大使館
[編集]交通
[編集]鉱石を搬送する貨物線がかつて設置されていた。しかし旅客用ではなく、市内は車か自転車、スクーターで移動する。レンタカーは無いが、ホテルの車を借りることができる。
- ナウル貨物線
観光
[編集]隣接するブアダ地区にかけてリン鉱石採掘跡があるほか、沿岸部のカンティレバーなども見ることができる。また中心部の市民センター内に郵便局でナウルの切手が購入できる。また、台湾との外交関係から台湾人居住地を中心にチャイナタウンが構築されている。
また、国内に2軒あるホテルのひとつであるオドゥン・アイウォ・ホテルがある。
- リン鉱石採掘跡
- ピザ屋
出典
[編集]- ↑ “Districts of Nauru”. Statoids (2015年9月19日). 2026年8月2日閲覧。
- ↑ “Nauru”. Citypopulation (2022年8月1日). 2026年8月2日閲覧。
- ↑ 聯絡方式 - 駐諾魯共和國大使館