QuinRose

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QuinRose(クインロゼ)は株式会社アートムーヴが立ち上げた恋愛アドベンチャーゲームブランド。代表作は『アラビアンズ・ロスト』、『ハートの国のアリス』(厳密には別レーベルの「QuinRose UnderGarden」の製作物。ただしスタッフは同じ)。主なシナリオライターは五月攻

主人公を始めとする主要キャラクターの性格設定が個性的で、やや過激なことが特徴。

目次

[編集] 概要

[編集] 発売ゲーム一覧

[編集] 自社オリジナルゲーム

[編集] 他メーカー作品移植

[編集] スタッフ

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[編集] 問題点

  • 現在『クローバーの国のアリス』発売後の推奨動作環境の改竄・バグ問題において、消費者から多くの問い合わせを受けているようだが一向に対応しない為、批判の声が高まっている。 ゲームの発売日前からパッチを出していた為、バグがあるのを分かっていて発売した可能性が高い。これらを受けてネット上で署名サイトが発足したところ、直後に修正パッチが公開された。しかし、セリフの訂正や変更といった簡易なもので、根本的なバグの解決には至っていなかった。
  • バグ問題については、ユーザーから多くの問い合わせを受け公式HPにて修正パッチを提供しているが、これを当ててもまだ致命的なバグが残る。2011年11月現在、完全なパッチの公開・配布には至っていない。
  • 友人知人間でのゲームの貸与は認可しつつ、中古売買は「犯罪です」と明記している(法律上、中古ゲームの売買は犯罪には当たらず、貸借の方が微妙な問題である)。
  • クリムゾン・エンパイア』に搭載されているプロテクトはStarForceを使用。取り扱いが難しく、開発元サイト(英語サイト)にある削除ツールを使わないと、通常のアンインストール作業では削除できない。場合によっては、OSが被害を受ける危険性もある。
  • また、『クリムゾン・エンパイア』をインストールした段階でStarForceも組み込まれてしまい、且つ「規約」に同意しないとゲームがプレイできない。規約には、消費者センター等の回答では「法的に無効」となる条文も含まれている(「ゲームが原因でパソコンが損壊しても賠償しない」(要約)等)。
  • ジョーカーの国のアリス』から承認システムを入れ始めたが、トロイの木馬を使用している。セキリティに関して不安の声が大きく、メーカーに訴えたユーザーも多かったようだが、全て「問題ない」の一言で済ませられている。
  • PCの破壊に関して、確認はできているものの未だに認めていない。
  • 『クローバーの国のアリス』修正パッチを1年半ぶりに出し、プレイステーション2への移植も同時期に発表した。パッチは出したものの未完製品を販売したこと・PCの破壊に関する謝罪は一切なく、更新履歴にひっそりと公開の旨が書かれただけだった。

[編集] 外部リンク

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