openBVE

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openBVE
OpenBVE logo.png
開発元 Michelle
最新版 Version: 1.4.3
/ 2013年10月4日(13か月前) (2013-10-04
対応OS Windows, Macintosh, Linux
ライセンス パブリックドメイン
公式サイト The Official openBVE Homepage
旧公式HP[リンク切れ]
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openBVEは、Bve trainsimとの互換性を持ったパソコン用鉄道運転シミュレーションゲームフリーウェアである。

2012年5月7日に開発者であるMichelleの公式サイト上で開発中止が発表され、Ver.1.4.1.2を最後に公式サイトが閉鎖された。 現在は、Odakyufanによるページが現行の公式サイトとなっている。

特徴[編集]

openBVEはソースコードが公開され、誰もが機能の追加、修正をできるようになっている。Bve trainsimとは異なりDirectXの代わりにOpenGLOpenALSDLが使用されており、WindowsMacintoshLinuxの各OSに対応している。

BVE2・4とはほぼ互換性があり、BVE2・4向け路線はopenBVEでほぼ運転できる。だが、openBVE独自の機能を使用した路線はBVE2・4では運転できない。

独自機能[編集]

openBVEではBve trainsimには無い機能が実装されている。Ver.1.4.2で実装されている独自機能は次の通り。

  • 自動運転[1]
  • 視点の変更(車外視点・路線視点・フライバイ視点など)
  • 脱線衝突・横転機能
  • アニメーションオブジェクト(動くストラクチャ)[2]
他にも多数あり

openBVEの今後[編集]

openBVEはVer.1.4.1.2をもって公式サイトが閉鎖されたが、現在は有志や、開発チームの一人だったOdakyufanなどがウェブサイトで、ソースコードソフトウェアなどを公開している。

また、Odakyufanの公式サイトでは、バージョン1.4.2 1.4.3が配布されている。1.4.1.2との違いはアドオンのダウンロード機能が廃止されていることだけである。

脚注[編集]

  1. ^ ATOプラグインによるものではないため、ATO非搭載車などでもほとんどの車両で自動運転ができる
  2. ^ BVE5で他列車機能として実装された。ただし、BVE5とは機能が若干異なる

関連項目[編集]

外部リンク[編集]