M58幹線道路 (ロシア)

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2010年、開通したばかりのアムール幹線道路をロシアウラジミール・プーチン首相(当時)がラーダ・カリーナで走行した。

M58幹線道路(エムごじゅうはちかんせんどうろ、ロシア語: Федера́льная автомоби́льная доро́га М58またはロシア語: Автомагистраль М58)は M58アムール幹線道路 とも呼ばれ、ロシアチタからベロゴルスクを経て、ハバロフスクに達する幹線道路である。シベリア横断道路の一部で、全長2100kmである。ベロゴルスクまでは1949年に完成していたが(ここから中国国境の町・ブラゴベシチェンスクへの支線がある)、その後は2004年にハバロフスクまでを完成して、 [1] 2010年には舗装も完成し、 [2] これでシベリア横断道路も自動車走行用に完成したことになる。

脚注[編集]

  1. ^ Bumps along the way on Russia's open road (The Almaty Herald, July 15-21, 2004)
  2. ^ Putin Stays Up Late to Congratulate Road Team (The St. Petergburg Times, Sept. 28, 2010)