ADC航空53便墜落事故
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| 概要 | |
|---|---|
| 日付 | 2006年10月29日 |
| 原因 | 調査中 |
| 場所 | |
| 死者 | 97 |
| 負傷者 | 7 |
| 航空機 | |
| 機体 | ボーイング737-200 |
| 航空会社 | |
| 機体記号 | 5N-BFK |
| 乗客数 | 104 |
| 乗員数 | 9 |
| 生存者 | 7 |
ADC航空53便墜落事故は、現地時間2006年10月29日正午ごろ、ナイジェリアの首都アブジャ郊外のンナムディ・アジキウェ国際空港から同国北部の都市ソコトに向う予定のADC航空53便(ボーイング737-200、機体記号5N-BFK)が離陸直後に墜落、炎上した事故である。乗客・乗員104人中97人死亡、7人負傷。
ナイジェリア政府の高官や国会議員が同便に搭乗していた。ナイジェリアのイスラム教最高指導者であるムハマド・マシドの死亡が確認されている。
事故機は1983年に製造され、USエア(現・USエアウェイズ)が使用していたN323AU(1988年N279AUに登録変更)を2003年に譲り受けたものである。