韻踏合組合

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HEAD BANGERZ

韻踏合組合いんふみあいくみあい)は、大阪アメリカ村を拠点としている、日本のヒップホップユニット。

略称は「IFK」。通称「韻踏」とも呼ばれている。

目次

[編集] 来歴

元々別々に活動していたグループ、Chief Rokka, HEAD BANGERZ, Nortable MCMINT(元ILLMINT)によって結成された。よってアルバムはそれぞれの音源を持ち寄ったコンピの意味合いが強く、その名の通り押韻にこだわる姿勢と高いスキルで人気を得る。[要出典]]]

日本のアンダーグラウンドヒップホップを扱ったコンピレーションHomebrewer'sに収録され注目を集め、それ以後リリースを重ね知名度を上げた。各地の有力なアーティストとコネクションを持っており、横浜ICE BAHN降神MSCとも共作している。 またKICK THE CAN CREWKREVAからの評価が高い。KREVAが立ち上げたレーベルくレーベルの作品で客演を果たした。KREVAは突然HEAD BANGERZが経営する一二三屋を訪問し、韻踏のメンバーを驚かせた。

フリースタイルの巧者として知られている。Libraが主催のフリースタイルバトル、ULTIMATE MC BATTLEでも結果を残している。特にメンバーのHIDAERONEは全国的に屈指のフリースタイラーとして評価されている。韻踏合組合が主催でフリースタイルのイベントも行っており、大阪または関西全体のフリースタイルのレベルを底上げした。[要出典]]]

和製バウンスとも評されたDJ Napey、N.I.(ex.MENTOL)、AKIO(HIRAOCAN)の硬質なビートと相性が良く、アンダーグラウンドで独特のグルーヴを産み出している。[要出典]]]

プロップスを得ている地元大阪での影響力は大きい。メンバーのソロ活動でも、ER-ONE、DJ KANが中心となって活動しているSouth Osaka SquadではCoe-la-canthの注目株である悠然 a.k.a 赤いメガネ、オコジョNOW、Bom growが参加、Head BangerzがDJ GEORGEのMix CDシリーズに参加するなど、大阪のヒップホップシーンで活躍している。[要出典]]]

2004年6月にMINTが脱退。

2005年にNortable MC(OHYA,akira)が脱退。

[編集] 所属メンバー

[編集] 脱退メンバー

[編集] ディスコグラフィー

[編集] アルバム

  • Volume.0(2002年5月25日)未発表音源集
  • critical11(2002年7月10日)
  • The Infumemas...EP(2003年5月10日)ミニアルバム
  • ジャンガル(2003年7月10日)
  • VOL.3(赤盤)(2005年3月25日)ミニアルバム
  • VOL.4(青盤)(2005年6月28日)ミニアルバム
  • VOL.5(黄盤)(2005年8月31日)ミニアルバム
  • TRASHTALK (2006年1月23日)
  • SUPERSTAR (2008年4月11日)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク