酒井はな
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酒井はな (さかい はな、1974年8月23日 - )は、日本のバレエダンサーである。
[編集] 略歴
アメリカ合衆国ワシントン州シアトル生まれ。日本に帰国後に鎌倉で育つ。5歳からバレエを始め、畑佐俊明に師事。橘バレヱ学校、牧阿佐美バレヱ団出身。受賞歴は多数。中学・高校時代には、雑誌「オリーブ」のモデルとしても活動した。
1997年から新国立劇場バレエ団に参加し、2009年の時点では、登録ダンサー(オノラブル・ダンサー=名誉ダンサー)の地位にある[1]。新国立劇場の開場公演『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』に主演して、芸術選奨文部大臣新人賞を受賞した[2]。
写真家篠山紀信撮影のDVDも発表している。
近年は、バレエの舞台に留まらず、劇団四季のミュージカル『コンタクト』『アンデルセン』にも出演し、その活躍の場を広げている。平成20年度(2008年)芸術選奨・文部科学大臣賞【舞踊】*「カルメンby石井潤」でこの年の受賞者中最年少で受賞した[3]。
[編集] 受賞
[編集] 脚注
- ^ 他に小嶋直也、逸見智彦などがオノラブル・ダンサーの地位にある。
- ^ 芸術選奨歴代受賞者一覧 (PDF) 文化庁ウェブサイト 2011年7月30日閲覧。
- ^ 平成20年度芸術選奨 受賞者及び贈賞理由 文化庁ウェブサイト 2011年7月30日閲覧。
- ^ 服部智恵子賞歴代受賞者一覧 公益社団法人日本バレエ協会ウェブサイト 2011年7月30日閲覧。