精神薬理学(せいしんやくりがく)とは薬理学の一分野であり、主に向精神薬の薬理作用について扱う学問分野である。
ここで言う向精神薬とは、精神に何らかの作用を及ぼす医薬品全般をさす、いわゆる広義の向精神薬のことである。また、精神薬理学(特に臨床精神薬理学)は主に精神に関する薬を扱うことから、精神医学の一分野と捉えられることもある。