立本寺

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立本寺(りゅうほんじ)は、京都市上京区にある日蓮宗本山(由緒寺院)。京洛法華21本山の一つ。妙顕寺妙覚寺と並ぶ三具足山の一つ。

明治維新前は寺地10,000坪と塔頭20を有したと伝えるが、現在は、正行院、教法院、光源院、大輪院の4院を残すのみである。

江戸時代豪商で文化人の一人、灰屋紹益の墓がある。

春の桜、夏の蓮の花の名所。

[編集] 歴史

[編集] 文化財

重要文化財
  • 紺紙金銀泥法華経宝塔曼荼羅図 8幅
  • 法華経及び観普賢経(藍紙)7巻