砲金

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砲金(ほうきん、Gunmetal)は、銅合金の一種で、Cu とSn の合金。 一般に銅90%、錫10%程度の組成である。

靱性に富む性質があることから大砲の砲身の材料であった。鋳造が容易で、耐磨耗性や耐腐食性にも優れる。 大砲に用いられた出自からガンメタルと呼ばれ、日本語として砲金が使われるようになった。

青銅の一種とする分類もある。

[編集] 関連項目

  • 真鍮(銅と亜鉛の合金)
  • 青銅(銅と錫の合金)
  • 白銅(銅とニッケルの合金)
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