深津諭美子

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深津 諭美子(ふかつ ゆみこ、1949年昭和24年) - )は、日本の書家女優深津絵里の母。大分県別府市出身。雅号は諭黄(ユンホン)[1]

経歴[編集]

実父も書道家であったが、自らは服飾デザイナー志望で福岡市にブティックを開く。

1994年頃にブティックを閉めて東京に移り、本格的に書道に取り組む。その後、2003年頃に上海大学で書道を学び、歯ブラシ、ほうき、たわし、ストロー等も筆代わりにして、両手や左手を使って書く[2]「漢字アート」とよばれる独自の手法で個展を催し始める。

娘が有名女優ということもあり、長く「諭黄」を名乗り本名を伏せてきた。しかし、2009年に開いた個展を機に実名の「深津 諭美子」を使っている。

脚注[編集]

  1. ^ :深津絵里さんの母、隠していた本名で書道展 asahi.com(朝日新聞社)2009年6月28日
  2. ^ 世界的女優に躍り出た深津絵里の知られざる私生活 ゲンダイネット 2010年9月11日