松虫寺
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松虫寺(まつむしでら)は、千葉県印西市(旧・印旛村地区)にある真言宗豊山派の寺院。山号は摩尼珠山。院号は医王院。本尊は七仏薬師瑠璃光如来。建立は天平17年(745年)といわれる。
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[編集] 歴史
言い伝えによれば、聖武天皇の第3皇女松虫姫(不破内親王のこととされている)が病にかかってこの地を訪れ、その没後行基が開山となって創建したという。
[編集] 文化財
- 重要文化財(国指定)
- 木造薬師如来像7躯(坐像1、立像6) - 中尊(坐像)は像高54.3cm、両脇に3体ずつ立つ立像は像高38 - 39cm。七仏薬師像の稀有な作例である。平安時代末期。
- 県指定有形文化財
- 鋳銅孔雀文磬
[編集] 所在地
千葉県印西市松虫7
[編集] 交通
なお印旛日本医大駅には「松虫姫」という名の副駅名が付けられている。