断腸亭日乗
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断腸亭日乗(だんちょうていにちじょう)は、小説家・永井荷風の日記で、荷風37歳の大正6年(1917年)9月16日から、81歳で死去する前日の昭和34年(1959年)4月29日まで記されている(年齢は数え年)。当時の東京の風景を知ることが出来る貴重な史料であり、関東大震災や東京大空襲などについても記されている。乗は歴史のことであり、日乗は日誌のこと。


