斗山重工業
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本店所在地 | |
| 設立 | 1962 |
| 業種 | 総合重工業 |
| 売上高 |
4兆900億ウォン(単体売上高) |
| 従業員数 | 51730人(2008.3) |
| 外部リンク | 斗山重工業 |
斗山重工業(とさんじゅうこうぎょう)は、韓国の斗山グループ(財閥)に属する総合重工業企業である。
目次 |
[編集] 概要
発電設備やプラント設備、インフラ設備、大規模輸送機器の部品、港湾クレーン装置、などの生産を手がける。 売上高の殆どを海外から受注する企業でもある。日本でも原子力事業は有名で、加圧水型原子炉の技術を持つ。 斗山グループ内には斗山インフラコアや斗山エンジンなどの企業を持つ。
[編集] 発電事業
火力発電所の排熱回収ボイラー世界シェアの30%以上で1位。 蒸気発生器や加圧器などを世界各国に供給する。2009年には韓国産の原子炉を中国に輸出している。 韓国国内の原子炉20基のうち19基を建設した実績を持つ。世界最大の発電所をインドで受注している。
[編集] プラント設備
斗山重工業は特に淡水化プラント設備の受注に強い。2008年7月にはアラブ首長国連邦で8億ドル相当の超大型淡水プラントを受注した。