斑銅鉱

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斑銅鉱
斑銅鉱
分類 硫化鉱物
化学式 Cu5FeS4
結晶系 斜方晶系
へき開 なし
モース硬度 3
光沢 金属光沢
赤褐色
条痕 灰黒色
比重 5.1
プロジェクト:鉱物Portal:地球科学
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斑銅鉱(はんどうこう、bornite[1])は、硫化鉱物である。

化学組成:Cu5FeS4比重:5.7、モース硬度:3、晶系:斜方晶系。空気中で青紫色に変色する。また、虹色を見せるのでクジャク銅鉱の異名がある[2]

の重要な鉱石鉱物で、黄鉄鉱などの硫化鉱物に伴って産出する。

脚注[編集]

  1. ^ オーストリアの鉱物学者イグナス・フィン・ボーン(1742-1791年)にちなんでいる。(ロナルド・ルイス・ボネウィッツ著、青木正博訳『ROCK and GEM 岩石と宝石の大図鑑』誠文堂新光社 2007年 128ページ)
  2. ^ ロナルド・ルイス・ボネウィッツ著、青木正博訳『ROCK and GEM 岩石と宝石の大図鑑』誠文堂新光社 2007年 128ページ

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]