揆園史話
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| 揆園史話 きえんしわ 규원사화 Gyuwon Sahwa |
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|---|---|
| 著者 | 北崖子 |
| 発行日 | |
| ジャンル | 偽史 |
| 国 | |
| 言語 | 漢文 |
| 形態 | 写本 |
『揆園史話』(きえんしわ、규원사화)は、李氏朝鮮の肅宗時代の1675年に北崖子が著した偽史書。朝鮮の先史時代と檀君朝鮮の歴代檀君に対して詳細に記述している。
写本が先に発見されたため、20世紀に書かれた偽書と見なされてきたが、後に北崖子の原本が発見され、檀君朝鮮について記す一連の偽史の中でも、比較的由来の古いものであることが判明した。1972年11月3日に韓国国立中央図書館古書審議議員である李家源・孫寶基・任昌淳3人が珍本であることを確認する認証書を作成した。[1]
目次 |
参考文献 [編集]
- 野平俊水 『日本人はビックリ! 韓国人の日本偽史』 小学館〈小学館文庫〉、2002年5月1日、pp. 194-198。ISBN 4-09-402716-5。
脚注 [編集]
- ^ 고평석, 《한배달》 6호, 1989