感動詞

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感動詞(かんどうし)とは、感動、応答、呼びかけを表し、活用がなく、単独で文になり得るである。主語述語修飾語になることも他の語に修飾されることもない。間投詞感嘆詞嘆詞とも言う。

目次

[編集] 日本語

感動
話し手の感動を表す。「ああ」「まあ」など。
呼びかけ
相手に呼びかける。「もしもし」「ちょっと」など。
応答
相手に応答する。「はい」「いいえ」「うん」など。
あいさつ
「おはよう」「こんにちは」「さようなら」など。
かけ声
「えい」「よいしょ」「それっ」など。

[編集] 英語

  • ah(ああ)
  • aha(なるほど)
  • eh
  • er
  • gee
  • gosh
  • heh(ひっひっひ)
  • hmm(うーん)
  • huh
  • no(いいえ)
  • oh(おお)
  • uh
  • uh-huh(うん)
  • uh-uh(ううん)
  • well(えーと)
  • yeah
  • yes(はい)

[編集] 中国語

  • a (返事や頷いた際の『ああ』や、驚いた際の『あっ』)
  • ng (頷いた際の『うん』、考えている時や悩んでいる際の『ん…』。三点リーダと併用することもある)
  • wei (電話応対の決まり文句『もしもし』)
  • 哎呀 aiya (驚いた時の言葉『あらま』)

[編集] 関連項目

ウィクショナリー
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