出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 尼崎市消防局 |
| 情報 |
| 設置日 |
1948年3月 |
| 管轄区域 |
尼崎市 |
| 管轄面積 |
49.77km² |
| 職員定数 |
425人 |
| 消防署数 |
4 |
| 分署数 |
3 |
| 出張所数 |
4 |
| 所在地 |
尼崎市昭和通2丁目6番75号
尼崎市防災センター5階 |
| リンク |
尼崎市消防局 |
| 表・話・編・歴 |
尼崎市消防局(あまがさきししょうぼうきょく)は、兵庫県尼崎市の消防部局(消防本部)。管轄区域は尼崎市全域。
[編集] 概要
- 消防局本部:尼崎市昭和通2丁目6番75号 尼崎市防災センター5階
- 管内面積:49.77km²
- 職員定数:425人
- 消防署4カ所、分署3カ所、出張所3カ所
- 主力機械(2006年4月1日現在)
- 司令車:1
- 指揮車:5
- 普通ポンプ車:7
- 水槽付ポンプ車:10
- 高所放水車:1
- はしご車:4
- 化学車:3
- 高発砲車:1
- 粉末化学車:1
- 原液搬送車:1
- 電源照明車:1
- 救助工作車:2
- 空気充填車:1
- 救急車:9
- 予防査察車:1
- 広報車:3
- 調査車:2
- 連絡車:1
- 人員輸送車:2
- 資材搬送車:1
- 合計:57
[編集] 沿革
- 1948年3月 官設消防に代わり、尼崎市消防本部及び尼崎市消防署が発足する。
- 1949年4月 常光寺出張所を東出張所に、園田出張所を北出張所に改称する。
- 1950年3月 西出張所を開設する。
- 1951年4月 局制を施行し、尼崎市消防局となる。尼崎市消防署を中消防署に改称し、東出張所・西出張所・北出張所が、東消防署・西消防署・北消防署に昇格し、4署体制となる。常光寺出張所を開設する。
- 1955年7月 園和出張所を開設する。
- 1956年7月 武庫出張所を開設する。
- 1957年11月 救急車を配置し、本格的な救急業務を開始する。
- 1961年5月 大庄出張所を開設する。
- 1962年10月 消防局が市庁舎に移転する。旧消防局は玉江橋出張所となる。園和出張所を園田出張所に改称する。
- 1964年9月 玉江橋出張所を玉江橋分署に改称する。立花分署を開設する。
- 1969年6月 中消防署が移転する。旧中消防署は三和分署となる。玉江橋分署を廃止する。
- 1970年12月 西消防署が移転する。
- 1972年9月 東消防署が移転する。
- 1984年7月 尼崎市消防音楽隊が発足する。
- 1986年3月 尼崎市防災センターに中消防署が移転する。尼崎市消防の歌を制定する。
- 1986年7月 尼崎市防災センターに消防局が移転する。
- 1990年7月 北部防災センターに北消防署が移転する。旧北消防署は塚口出張所となる。立花分署を廃止する。武庫出張所、園田出張所を分署に改称する。
- 1993年2月 初の高規格救急車を中消防署に配置する。
[編集] 組織
[編集] 消防署
| 消防署 |
住所 |
分署 |
出張所 |
| 中消防署 |
昭和通2-6-75 |
三和:玄番南之町2-4 |
なし |
| 東消防署 |
次屋1-9-19 |
なし |
常光寺:常光寺2-11-29 |
| 西消防署 |
大庄北3-30-20 |
武庫:武庫元町1-1-20 |
大庄:元浜町1-25-3 |
| 北消防署 |
上ノ島町3-2-1 |
園田:東園田町4-127-1 |
塚口:南塚口町3-10-15 |
[編集] 参考文献
[編集] 外部リンク
|
消防本部一覧 |
|
| 北海道地方 |
|
|
| 東北地方 |
|
|
| 関東地方 |
|
|
| 中部地方 |
|
|
| 近畿地方 |
|
|
| 中国地方 |
|
|
| 四国地方 |
|
|
| 九州地方 |
|
|