尼崎市消防局
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| 尼崎市消防局 | |
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尼崎市消防局 |
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| 情報 | |
| 設置日 | 1948年3月 |
| 管轄区域 | 尼崎市 |
| 管轄面積 | 49.77km² |
| 職員定数 | 425人 |
| 消防署数 | 4 |
| 分署数 | 3 |
| 出張所数 | 4 |
| 所在地 | 〒660-0881 |
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尼崎市昭和通2丁目6番75号
尼崎市防災センター5階 |
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| リンク | 尼崎市消防局 |
尼崎市消防局(あまがさきししょうぼうきょく)は、兵庫県尼崎市の消防部局(消防本部)。管轄区域は尼崎市全域。
目次 |
[編集] 概要
- 消防局本部:尼崎市昭和通2丁目6番75号 尼崎市防災センター5階
- 管内面積:49.77km²
- 職員定数:425人
- 消防署4カ所、分署3カ所、出張所3カ所
- 主力機械(2006年4月1日現在)
- 司令車:1
- 指揮車:5
- 普通ポンプ車:7
- 水槽付ポンプ車:10
- 高所放水車:1
- はしご車:4
- 化学車:3
- 高発砲車:1
- 粉末化学車:1
- 原液搬送車:1
- 電源照明車:1
- 救助工作車:2
- 空気充填車:1
- 救急車:9
- 予防査察車:1
- 広報車:3
- 調査車:2
- 連絡車:1
- 人員輸送車:2
- 資材搬送車:1
- 合計:57
[編集] 沿革
- 1948年3月 官設消防に代わり、尼崎市消防本部および尼崎市消防署が発足する。
- 1949年4月 常光寺出張所を東出張所に、園田出張所を北出張所に改称する。
- 1950年3月 西出張所を開設する。
- 1951年4月 局制を施行し、尼崎市消防局となる。尼崎市消防署を中消防署に改称し、東出張所・西出張所・北出張所が、東消防署・西消防署・北消防署に昇格し、4署体制となる。常光寺出張所を開設する。
- 1955年7月 園和出張所を開設する。
- 1956年7月 武庫出張所を開設する。
- 1957年11月 救急車を配置し、本格的な救急業務を開始する。
- 1961年5月 大庄出張所を開設する。
- 1962年10月 消防局が市庁舎に移転する。旧消防局は玉江橋出張所となる。園和出張所を園田出張所に改称する。
- 1964年9月 玉江橋出張所を玉江橋分署に改称する。立花分署を開設する。
- 1969年6月 中消防署が移転する。旧中消防署は三和分署となる。玉江橋分署を廃止する。
- 1970年12月 西消防署が移転する。
- 1972年9月 東消防署が移転する。
- 1984年7月 尼崎市消防音楽隊が発足する。
- 1986年3月 尼崎市防災センターに中消防署が移転する。尼崎市消防の歌を制定する。
- 1986年7月 尼崎市防災センターに消防局が移転する。
- 1990年7月 北部防災センターに北消防署が移転する。旧北消防署は塚口出張所となる。立花分署を廃止する。武庫出張所、園田出張所を分署に改称する。
- 1993年2月 初の高規格救急車を中消防署に配置する。
[編集] 組織
- 本部
- 総務課
- 警防部-消防防災課、予防課、情報指令課
- 消防署
[編集] 消防署
| 消防署 | 住所 | 分署 | 出張所 |
|---|---|---|---|
| 中消防署 | 昭和通2-6-75 | 三和:玄番南之町2-4 | なし |
| 東消防署 | 次屋1-9-19 | なし | 常光寺:常光寺2-11-29 |
| 西消防署 | 大庄北3-30-20 | 武庫:武庫元町1-1-20 | 大庄:元浜町1-25-3 |
| 北消防署 | 上ノ島町3-2-1 | 園田:東園田町4-127-1 | 塚口:南塚口町3-10-15 |
[編集] 参考文献
- 消防年報2005(尼崎市消防局)
[編集] 外部リンク
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