太陽砲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

太陽砲(たいようほう)は、ドイツ軍が計画した宇宙兵器。

高度36,000キロメートルの衛星軌道上に構築した巨大な反射鏡で太陽光を集光し、北米大陸の都市に向けて照射して炎上させるというもので、1923年にドイツのロケット科学者ヘルマン・オーベルトが考案したスペース・ミラーを、タイム誌がこの名称で1945年7月23日に記事として発表した。

第二次世界大戦後、アメリカ軍の調査で開発研究されていた事が判明した。

参考文献[編集]

関連項目[編集]