大草原の小さな家
| 大草原の小さな家 | |
|---|---|
| ジャンル | ファミリードラマ ウェスタン |
| 発案者 | ブランチ・ハナリス |
| ディレクター | ウィリアム・F・クラクストン モーリー・デクスター ヴィクター・フレンチ マイケル・ランドン レオ・ペン |
| 出演者 | マイケル・ランドン メリッサ・ギルバート カレン・グラッスル メリッサ・スー・アンダーソン リンゼイ&シドニー・グリーンブッシュ マシュー・ラボートー リチャード・ブル キャサリン・マクレガー アリソン・アーングリン ジョナサン・ギルバート ケヴィン・ハーゲン ダブス・グリア ヴィクター・フレンチ マーリン・オルセン ディーン・バトラー リンウッド・ブーマー シャナン・ドハーティー アリソン・バルソン ミッシー・フランシス ジェイソン・ベイトマン |
| 主題曲作者 | デヴィッド・ローズ |
| 音楽 | デヴィッド・ローズ |
| 国 | |
| 言語 | 英語 |
| シーズン数 | 9 |
| 話数 | 203 (+ 5 specials) (エピソード一覧) |
| 製作 | |
| 製作総指揮 | マイケル・ランドン エド・フレンドリー |
| プロデューサー | ジョン・ホーキンス ウィリアム・F・クラクストン |
| 放送時間 | 45–48 分 |
| 製作会社 | エド・フレンドリー・プロダクションズ NBCプロダクションズ |
| 番組販売会社 | ワールドヴィジョン・エンタープライゼズ CBSテレヴィジョン・ディストリビューション (USA) NBCユニヴァーサル・インターナショナル・テレヴィジョン・ディストリビューション MGMインターナショナル・テレヴィジョン・ディストリビューション(アメリカ以外) |
| 放送 | |
| 放送局 | NBC |
| 映像 | NTSC |
| 音声 | モノラル |
| 放送期間 | 1974年09月11日 – 1983年03月21日 |
| 年表 | |
| 前番組 | Little House on the Prairie (film) |
| 後番組 | Little House on the Prairie: A Look Back to Yesterday |
| 関連番組 | Father Murphy |
大草原の小さな家(だいそうげんのちいさないえ、原題:Little house on the Prairie)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。NBCの製作により、1974年から1982年まで、全9シーズンにわたって放送された。
日本では、NHK総合テレビで1975年から1982年まで毎週土曜の18時台に初回放送され、その後も数回にわたって再放送が行われている。日本語版の翻訳担当は森みさ。
本項では、その続編や特番についても解説する。
目次 |
概要 [編集]
原作はローラ・インガルス・ワイルダー(1867年2月7日-1957年2月10日)による一連の半自叙伝的小説シリーズ。原作シリーズは『大きな森の小さな家 (Little House in the Big Woods)』に始まり全9作を数える[1]が、テレビ版では第3作の『大草原の小さな家 (Little House on the Prairie)』以降を描いている。また、テレビ版には、原作に登場しないキャラクターやストーリー展開も含まれている。
大草原の小さな家 [編集]
西部開拓時代のアメリカ(1870年代から1880年代にかけて)を舞台にしており、インガルス一家はウィスコンシン州―カンザス州―ミネソタ州―サウスダコタ州と移り住む。
ローラが生まれたウィスコンシン州からカンザス州に移り、その後、ミネソタ州に向けて旅立つまでの話がまず2時間のパイロット版として制作され、1974年3月30日に放送された。
続いて、ミネソタ州のウォルナットグローブ(en:Walnut Grove, Minnesota)という町を主な舞台とした連続ドラマが、1974年9月11日から1982年5月10日にかけ、8シーズンにわたって放送された。
新・大草原の小さな家 [編集]
新・大草原の小さな家(原題:Little house: A New Beginning)は、1982年から1983年まで、上述の『大草原の小さな家』シリーズの続編として放送されたテレビドラマである。製作は同じくNBC。日本での初回放送は1991年。NBCとしては、大草原の物語は8シーズンで終わりにするつもりだったが、ファンの要望に応える形で「その後」を描くことになった。物語の中心は「インガルス家」から「ローラとアルマンゾのワイルダー家」に移され、題名も異なる別シリーズとしての製作が始まった。しかし、前シリーズの象徴的存在であった父さんと母さんがほんの数回しか登場しないことや、大人になったローラにキャラクターとしての魅力が以前ほど無かったことなどから視聴率は低迷し、わずか1シーズンで打ち切られた。
その後、『大草原の小さな家』の第9シーズンとして扱われるようになった。
なお、『新...』には、当時11歳のシャナン・ドハーティーがジェニー・ワイルダー役で出演していた。
2時間スペシャル [編集]
はからずもシリーズの最終回となってしまった第9シーズンの最終話はごく平凡な内容のエピソードで、9シーズンも続いた人気シリーズのフィナーレを飾るにはおよそ似つかわしくないものであった。そこでNBCは3本の2時間スペシャルを最後の花道として製作し、大草原の物語に別れを告げることにした。
1作目は『きのうの日々(原題:Little House: Look Back To Yesterday)』と題されて1983年の秋に放送された。続いて放映されたのは3番目に撮影された『最後の別れ(The Last Farewell)』で、1984年のイースター(復活祭)期間中に放映された。シリーズとしてはこれが事実上の最終回で、ラストではウォルナットグローヴの町はダイナマイトで破壊されてしまい、視聴者に文字通り”最後の別れ”を印象づけた。そして、2番目に撮影された『この愛すべき子ら(Bless All The Dear Children)』は、長年シリーズを支えてくれたファンへの感謝の気持ちを込めたクリスマス特番として、1984年の冬に放送された。
3作とも、日本での初回放送は1991年で、年末特番として3夜連続で放映された。なお、日本での放送順は撮影順と同じである。
原作との違い [編集]
テレビシリーズということでかなり脚色されており、原作とはいささか趣を異にしている。また、原作通りに製作するとローラが子どもから大人に成長するのに要所要所に架空の話を挿入しないと年数が持たない事もあげられる。このことから、原作を愛好する者からの批判もかなりあったが、テレビシリーズがきっかけで原作を手にした者も多く、また原作もテレビシリーズも両方好きだという者も多い。
テレビドラマ化される際、インディアンをどう扱うのか、アメリカ本国では特に大きな話題になったと言われている。原作ではキャロライン・インガルスがインディアンに対し好感情を持っていないと見られる描写が多く(当時のアメリカ人の一般像でもあった)、そのままドラマ化するのかどうかが興味の対象だった。結果として、インディアンへの差別をテーマとしたストーリーも数話製作されたが、インガルス家は一貫してインディアンに対して好意的な立場であった。黒人への人種差別に関するストーリーについても同様である。
当初は原作に基づいたストーリーが基本だったが、第5シーズンの頃から独自の展開が見られるようになった。しかし、その物語の根底にあるものは原作と通じるところがあり、原作とは別のものとして十分に楽しむことが出来る。たとえば、第5シーズンで一家はいったん、ウイノカという大きな町に移住し、その数回後にウォルナットグローブに戻るのだが、これは原作にはない。
ちなみに、実際のインガルス一家は、ウォルナットグローブで農業に失敗したために、都会に移って知人のホテル経営を手伝っていたことがあった。その時期のインガルス一家は、都会の騒々しさに辟易したり、また旅の途中で生まれて数か月の長男を亡くすなど、あまり幸せなものではなかったらしく、原作でも全く描かれていない。
また、原作のインガルス家には養子はいなかったが、テレビ版では3人の養子が登場する。ローラの父は息子と一緒に農業をしたかったが娘が多く、念願だった長男を幼くして亡くしたため、テレビ版ではその遺志を継ぎつつも原作を崩さない形で養子を設定した。
登場人物(出演者) [編集]
インガルス家(第1 - 第8シリーズの中心)
- (農業・製材所勤務他)父さん―フレデリック・チャールズ・フィリップ・インガルス(1836.1.10-1902.6.8、マイケル・ランドン、柴田侊彦)
- (ネリーのレストランの給仕他)母さん―キャロライン・レイク・クイナー・ホルブルック・インガルス(1839.12.12-1924.4.20、カレン・グラッスル、日色ともゑ)
- (長女/盲学校の先生)メアリー・キャロライン・アメリア・インガルス(1865.1.10-1928.10.20、メリッサ・スー・アンダーソン、石川弘美)
- (次女/学校の先生)ローラ・エリザベス・インガルス(1867.2.7-1957.2.10、メリッサ・ギルバート、大草原の小さな家佐藤久理子、新大草原の小さな家玉川紗己子)
- (三女)キャリー(キャロライン)・セレスティア・インガルス(1870.8.3-1946.6.2、リンゼイ&シドニー・グリーンブッシュ、冨永みーな)
- (長男…病気で夭折)チャールズ・フレデリック・インガルス(1875.11.1-1876.8.27)
- (四女)グレイス・パール・ホルブルック・インガルス(1877.5.23-1941.11.10、ウェンディ&ブレンダ・ターンボウ)
- (養子)アルバート・クイン・インガルス(マシュー・ラボートー、坂上忍)
- (養子)ジェイムス・クーパー・インガルス(ジェイソン・ベイトマン、菊池英博)
- (養子)カサンドラ・クーパー・インガルス(ミッシー・フランシス、土方結香)
- (馬車馬)パット&パティ
- (ローラの愛馬)バニー
- (番犬)ジャック
- (番犬)ギャング(Bandit)
ワイルダー家(第9シリーズの中心)…結婚後のローラの家庭
- (農業)アルマンゾ・ジェイムス・ワイルダー(1857.2.13-1949.10.23、ディーン・バトラー、古川登志夫)
- (妻/下宿屋)ローラ・インガルス・ワイルダー(メリッサ・ギルバート、大草原の小さな家佐藤久理子、新大草原の小さな家玉川紗己子)
- (長女)ローズ・ワイルダー(1886.12.5-1968.10.30、ジェニファー&ミッシェル・ステフィン)
- (長男)命名前に突然死。墓碑銘はBaby Boy Wilder(1889-1889)
- (アルマンゾ側の姪/養子)ジェニー(ジェニファー)・ロイヤル・ワイルダー(シャナン・ドハーティー、藤枝成子)
- 終盤では下宿屋を始め、モンタギューさんやアイゼア、結婚後のウィリー・その妻レイチェルと一緒に暮らしていた。
- (アルマンゾの姉/学校の先生)イライザ・ジェイン・ワイルダー(1850-1930ルーシー・リー・フリピン、京田尚子)
ケンダル家…結婚後のメアリーの家庭
- (夫/弁護士)アダム・チャールズ・ケンダル(リンウッド・ブーマー、松橋登)
- (妻/学校の先生)メアリー・インガルス・ケンダル(メリッサ・スー・アンダーソン、石川弘美)
- (長男)アダム・チャールズ・ホルブルック・ケンダル 火事で夭折
エドワーズ家(第3シリーズまで重要な脇。ビクターのみ第9シリーズレギュラー)
- (農業)アイゼア・エドワーズ(ビクター・フレンチ、金井大)
- (妻/郵便局窓口係…後に離婚)グレイス・スナイダー・エドワーズ(ボニー・バートレット、此島愛子)
- スナイダーは死別した前夫の姓。ジョンの死をきっかけにアイゼアがアルコールに溺れたため離婚。3人養子をとっていたが、その3人は実の兄弟であった。離婚後はグレイスが引き取った。
- (養子)ジョン・サンダーソン・エドワーズ…メアリーと婚約していたが、後に解消。
- (養子)カール・サンダーソン・エドワーズ
- (養子)アリーシャ・サンダーソン・エドワーズ
オルソン家(全シリーズにわたり重要な脇。第9シリーズにおいてもレギュラー)
- (商店経営)ネルス(ネルソン)・オルソン(リチャード・ブル、草薙幸二郎)
- (妻)ハリエット・ウィリアミナ・オルソン(キャサリン・マグレガー、中村紀子子)
- (長女/レストラン・ホテル経営)ネリー(ダニエル)・ハリエット・オルソン(アリソン・アーングリン、竹内美香)
- (長男)ウィリー(ウィリアム)・ネルソン・オルソン(ジョナサン・ギルバート、前田浩一)
- (養子)ナンシー・オルソン(アリソン・バルソン、渕崎ゆり子)
ダルトン家…結婚後のネリー
- パーシバル・ダルトン(ユダヤ名:アイザック・コーエン)(スティブ・トレイシー、安原義人)
- (妻)ネリー・オルソン・ダルトン(アリソン・アーングリン、竹内美香)
- (長女※キリスト教で洗礼)ジェニファー・オルソン・ダルトン・コーエン
- (長男※ユダヤ教で洗礼)ベンジャミン・オルソン・ダルトン・コーエン
ガーベイ家(第4シリーズから第8シリーズまで重要な脇)
- (農業)ジョナサン・ガーベイ(マーリン・オルセン、石田太郎)
- (妻/盲学校の手伝い)アリス・ガーベイ(ハーシャ・パラディ、野口ふみえ)火事で死亡
- (長男)アンディー(アンドリュー)・ガーベイ(パトリック・ラボートー、難波克弘)
カーター家(第9シリーズで重要な脇)
- (鍛冶屋)ジョン・カーター(スタン・アイヴァー、若本規夫)
- (新聞記者)セーラ・リード・カーター(パミラ・ロイランス、幸田直子)
- (長男)ジェブ(ジェビディア)・リード・カーター(リンゼイ・ケネディー、浪川大輔)
- (次男)ジェイソン・リード・カーター(ディヴィッド・フリードマン、中村幸介)
町の人々
- (牧師)ロバート・オルデン(ダブス・グリア、巖金四郎)
- シーズン6-2 第3話で アン・クレイグと結婚式を挙げた。
- (製材所・製粉所経営者)ラルス・ハンソン(カール・スウェンソン、寄山弘)
- (開業医)ハイラム・ベイカー(ケビン・ハーゲン、穂積隆信)
- (盲学校の先生/レストランの手伝い)ヘスター・スー・タヒューヌ(ケティ・レスター、片山真由美)
- (学校の先生)エヴァ・ビードゥル・シムズ(シャーロッテ・スチュワート、高林由紀子)
- (学校の先生)エタ・プラム(レスリー・ランドン、鶴ひろみ)
撮影こぼれ話 [編集]
- キャリー役とグレイス役に関しては、撮影当時、低年齢のため、「クーガン法」と呼ばれるカリフォルニア州の州法に基づいて、双子を起用した。双子が交互に撮影に参加し、一人当たりの負担を減らすという手法がとられた。
- メリッサ・ギルバートとジョナサン・ギルバートは、姉弟であるが、互いに養子であるため血縁関係ではない。
- マシュー・ラボートーとパトリック・ラボートーは、兄弟であるが、血縁関係ではない。
- スティブ・トレイシーとアリソン・アーングリンは、私生活においても仲がよく、自分達の全撮影分が終了後も親密に連絡を取り合っていた。その後、スティブ・トレイシーがエイズにかかり、アリソン・アーングリンはエイズ撲滅運動に参加するようになった。
- 視点がローラでありながら、タイトルロールや新聞ラテ欄に載る出演者紹介は必ずマイケル・ランドン(とうさん)がトップであった。これは彼が製作・監督も担当することがあるため。
エピソードタイトル [編集]
シーズン1,5,6は24話、他は22話で、『旅立ち』と合わせて全部で183話(新・大草原の小さな家(シリーズ9)、『きのうの日々』、『この愛すべき子ら』、『最後の別れ』まで含めると208話)ある。右側はアメリカでのタイトル。
シーズン1 [編集]
- すばらしい収穫
- わたしの母さん
- 遠くで働く父さん
- エドワーズおじさんがやってきた
- ローラの初恋
- おめでとうエミーおばあさん
- オルガの靴
- 母さんの休暇
- 母さんの教室
- あらいぐま見つけた
- ジョーンズおじさんの鐘
- メアリーの失敗
- ローラの祈り(前編)
- ローラの祈り(後編)
- プラム・クリークのクリスマス
- オルソン家の出来事
- ベイカー先生のロマンス
- 救われた町
- サーカスのおじさん
- ジョンおじさんの悲しみ
- ジョーの約束
- 吹雪の中
- ジョニーの家出
- 父さんの友情
- Harvest Of Friends
- Country Girls
- 100 Mile Walk
- Mr. Edwards' Homecoming
- The Love Of Johnny Johnson
- If I Should Wake Before I Die
- Town Party, Country Party
- Ma's Holiday
- School Mom
- The Raccoon
- The Voice of Tinker Jones
- The Award
- The Lord is My Shepherd (1)
- The Lord is My Shepherd (2)
- Christmas At Plum Creek
- Family Quarrel
- Doctor's Lady
- Plague
- Circus Man
- Child Of Pain
- Money Crop
- Survival
- To See The World
- Founder's Day
シーズン2 [編集]
- 町一番の金持ち
- メアリーの眼鏡
- おばけ屋敷
- 父さんのホームラン
- キャンプ
- ダンスパーティ
- 思い出(前編)
- 思い出(後編)
- 釣り友だち
- 砂金の夢
- 愛の贈り物
- 父と子
- いつわりの友情
- 町の誇り
- 母さんの傷
- 貨車暴走
- 暗い教室
- 長く危険な道
- 父さんの秘密
- 自由よ永遠に *国内未放送
- 兵士の帰還
- 竜巻き
- The Richest Man In Walnut Grove
- Four Eyes
- Haunted House
- In The Big Inning
- The Campout
- The Spring Dance
- Remember Me (1)
- Remember Me (2)
- Ebenezer Sprague
- At The End Of The Rainbow
- The Gift
- His Father's Son
- The Talking Machine
- The Pride Of Walnut Grove
- A Matter Of Faith
- The Runaway Caboose
- Troublemaker
- The Long Road Home
- For My Lady
- Centennial
- Soldier's Return
- Going Home
シーズン3 [編集]
- にせの牧師さん
- ネリーの落馬
- 穴に落ちたキャリー
- 二人だけのレース
- こわい夢
- 春の別れ(前編)
- 春の別れ(後編)
- いたずらヤギ
- 勇気ある対決
- 祈りの森(長編)
- 雪あらし
- 風の中の初恋
- 熱病の家
- 学芸会のできごと
- 誇りと勇気
- 愛と祈り(前編)
- 愛と祈り(後編)
- 黒人少年ソロモン
- 悪夢のオルゴール
- 級長選挙
- 黄金の国(前編)
- 黄金の国(後編)
- The Collection
- Bunny
- Little Girl Lost
- The Race
- The Monster Of Walnut Grove
- Journey In The Spring (1)
- Journey In The Spring (2)
- Fred
- The Bully Boys
- The Hunters (90 min)
- Blizzard
- I'll Ride The Wind
- Quarantine
- Little Women
- Injun Kid
- To Live With Fear (1)
- To Live With Fear (2)
- The Wisdom of Solomon
- The Music Box
- The Election
- Gold Country (1)
- Gold Country (2)
シーズン4 [編集]
- 愛はひとりぼっち
- 風の中の別れ
- 幻のエレン
- メアリーの悩み
- 狼
- 小さな名探偵
- ベイカー先生休診
- 人質になったメアリー
- 誤解
- 悲しいボクサー
- 気球がとぶ日
- 若い夢
- 自由への旅
- 小さな恋
- 先生になったメアリー
- 母さんの初恋
- 私の赤ちゃん
- 夢を見た町
- ひとりぼっちのピーター
- すばらしい贈り物
- 失われた光(前編)
- 失われた光(後編)
- Castoffs
- Times of Change
- My Ellen
- The Handyman
- The Wolves
- The Creeper of Walnut Grove
- To Run and Hide
- The Aftermath
- The High Cost of Being Right
- The Fighter (90 min)
- Meet Me at the Fair
- Here Come the Brides
- Freedom Flight
- The Rivals
- Whisper Country
- I Remember, I Remember
- Please Be My Friend (90 min)
- The Inheritance
- The Stranger
- A Most Precious Gift
- I'll Be Waving As You Drive Away (1)
- I'll Be Waving As You Drive Away (2)
シーズン5 [編集]
- 家族はひとつ(前編)
- 家族はひとつ(後編)
- 勇気をもって
- 父の愛
- なつかしの故郷へ(前編)
- なつかしの故郷へ(後編)
- 父さんは宝物
- オルソン夫人の新聞記者
- メアリーの結婚
- かわいい子の旅
- 先生の子
- 心を結ぶ旅(前編)
- 心を結ぶ旅(後編)
- なかよしの妖精
- アイザックじいさん
- 悲しい綱渡り
- 夢を見る人
- まぼろしの赤ちゃん
- 湖の怪獣
- 燃える納屋
- よみがえる光
- 幸せを待つ牧場
- 死におびえる町
- 海へのあこがれ
- As Long as We're Together (Part 1)
- As Long as We're Together (Part 2)
- The Winoka Warriors
- The Man Inside
- There's No Place Like Home (Part 1)
- There's No Place Like Home (Part 2)
- Fagin
- Harriet's Happenings
- The Wedding
- Men Will Be Boys
- The Cheaters
- Blind Journey (Part 1)
- Blind Journey (Part 2)
- The Godsister
- The Craftsman
- Blind Man's Bluff
- Dance with Me
- The Sound of Children
- The Lake Kezia Monster
- Barn Burner
- The Enchanted Cottage
- Someone Please Love Me
- Mortal Mission
- The Odyssey
シーズン6 [編集]
- ローラの恋(前編)
- ローラの恋(後編)
- 家族
- メアリーの奇跡
- サーカスが来た
- オルデン牧師の結婚
- 夢の大脱走
- 悲しみのエドワーズさん
- 偉大な王者
- 悪魔の声
- メアリーの赤ちゃん
- ウォルナット・グローブの電話局
- 父への思い
- かわいいオオカミ男
- 幼なじみ
- やみの中の人質
- ローラ先生
- 悲しみをこえて(前編)
- 悲しみをこえて(後編)
- ふたりのワイルダー
- オルソンさんの家出
- 夢見る16歳
- 愛してる、愛してない(前編)
- 愛してる、愛してない(後編)
- Back to School (Part 1)
- Back to School (Part 2)
- The Family Tree
- The Third Miracle
- Annabelle
- The Preacher Takes A Wife
- The Halloween Dream
- The Return of Mr. Edwards
- The King Is Dead
- The Faith Healer
- Author, Author
- Crossed Connections
- The Angry Heart
- The Werewolf of Walnut Grove
- What Ever Happened to The Class of '56?
- Darkness Is My Friend
- Silent Promises
- May We Make Them Proud (Part 1)
- May We Make Them Proud (Part 2)
- Wilder and Wilder
- Second Spring
- Sweet Sixteen
- He Loves Me, He Loves Me Not (Part 1)
- He Loves Me, He Loves Me Not (Part 2)
シーズン7 [編集]
- ローラの結婚(前編)
- ローラの結婚(後編)
- ガーベイ保安官
- がんばれアルバート
- 無言の天使
- わたしのママ
- わがいとしの恋人
- 恋するアルバート
- 走れ馬車
- アダムに光が(前編)
- アダムに光が(後編)
- 女と男
- ネリーの赤ちゃん
- いたずら坊主
- 幸せの歌
- ローラ先生さようなら
- ある少女(前編)
- ある少女(後編)
- 弁護士アダム
- 愛は永遠に
- 愛すればこそ(前編)
- 愛すればこそ(後編)
- Laura Ingalls Wilder (Part 1)
- Laura Ingalls Wilder (Part 2)
- A New Beginning
- Fight Team Fight!
- The Silent Cry
- Portrait of Love
- Divorce, Walnut Grove Style
- Dearest Albert, I'll Miss You
- The In-laws
- To See the Light (Part 1)
- To See the Light (Part 2)
- Oleson Versus Oleson
- Come, Let Us Reason Together
- The Nephews
- Make A Joyful Noise
- Goodbye, Mrs. Wilder
- Sylvia (Part 1)
- Sylvia (Part 2)
- Blind Justice
- I Do, Again
- The Lost Ones (Part 1)
- The Lost Ones (Part 2)
シーズン8 [編集]
- 私のネリー(前編)
- 私のネリー(後編)
- かわいい家出
- ある医師
- 愛の花束
- あこがれの英雄
- まぬけな強盗
- 雨の中の事件
- まことの友情
- オルソンのレストラン
- クリスマスの思い出
- いじめっ子
- 石のスープ
- 子供たちへの贈り物
- 愛するおじさん
- 破れた夢
- 暗闇に明りを(前編)
- 暗闇に明りを(後編)
- 愛の約束
- 愛の病院
- 光よもう一度(前編)
- 光よもう一度(後編)
- The Reincarnation of Nellie (Part 1)
- The Reincarnation of Nellie (Part 2)
- Growin' Pains
- Dark Sage
- A Wiser Heart
- Gambini the Great
- The Legend of Black Jake
- Chicago
- For the Love of Nancy
- Wave of the Future
- A Christmas They Never Forgot
- No Beast So Fierce
- Stone Soup
- The Legacy
- Uncle Jed
- Second Chance
- Days of Sunshine, Days of Shadow (Part 1)
- Days of Sunshine, Days of Shadow (Part 2)
- A Promise to Keep
- A Faraway Cry
- He Was Only Twelve (Part 1)
- He Was Only Twelve (Part 2)
新・大草原の小さな家(シーズン9) [編集]
- 父の死を乗り越えて(前編)
- 父の死を乗り越えて(後編)
- 町長夫人?
- 幼い命を
- 小さな隣人
- 愛は救う(前編)
- 愛は救う(後編)
- 里帰り
- 鉄道が来る
- 愚かな恋
- 若い牧師
- 最後の患者
- 父の罪
- 悪党3人組
- 最初の本
- 再出発(前編)
- 再出発(後編)
- 誤診
- 最後の夏
- 困った子
- 新郎は16歳
- 見知らぬ父
- Times Are Changing (Part 1)
- Times Are Changing (Part 2)
- Welcome to Olesonville
- Rage
- Little Lou
- The Wild Boy (Part 1)
- The Wild Boy (Part 2)
- The Return of Nellie
- The Empire Builders
- Love
- Alden's Dilemma
- Marvin's Garden
- Sins of the Fathers
- The Older Brothers
- Once Upon a Time
- Home Again (Part 1)
- Home Again (Part 2)
- A Child with No Name
- The Last Summer
- For the Love of Blanche
- May I Have This Dance?
- Hello and Goodbye
他シリーズ [編集]
アニメ [編集]
1975年日本で「草原の少女ローラ」のタイトルでアニメ化された。
CBS版 [編集]
1999年CBS製作による単発ドラマ。日本では「大草原のかなたに~ローラ・インガルス・ワイルダー物語」のタイトルでNHKにて放送された。
ABC版 [編集]
2005年3月から4月にかけて、ABCの製作、全3話で放送されている。
脚注 [編集]
- ^ 英語版List of Little House Booksページの「The Laura Years」の9作品が原作シリーズの本編(初版は1932年から1971年にかけて発行)である。その他、ローラ・インガルス・ワイルダーの実際の日記や、彼女が夫アルマンゾにしたためた手紙、さらには他の作家による関連ストーリーも多数、出版されている(具体的な作品名や著者については同英語版ページを参照)。なお、本編のうち、第3巻『Farmer Boy』(出版社によっては第2巻。執筆順では2番目。邦題は『農場の少年』)はアルマンゾの少年時代を描いており、ローラ自身は全く登場しない。ローラ・インガルス・ワイルダー#作品も参照。
外部リンク [編集]
- Laura Ingalls Wilder Memorial Society located in DeSmet, South Dakota
- The Little House Archive bibliography for the series, its spinoffs, and Little House scholarship
- New LH Fan Page
- The real Ingalls info
| NHK総合 火曜20時枠 | ||
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大草原の小さな家
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