出血性膀胱炎(しゅっけつせいぼうこうえん、英: hemorrhagic cystitis or Haemorrhagic cystitis)とは膀胱の広汎性炎症であり、排尿障害、血尿、出血を引き起こす。出血性膀胱炎は女性の癌患者の治療の合併症で最も多く発生するが、ウイルス感染症の結果として子供にも生じることがある。ウイルス感染症の場合は尿路感染症に分類される。