井上尚登

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

井上尚登(いのうえなおと、1959年 - )は、日本推理作家神奈川県出身。東海大学工学部卒業。1999年に第19回横溝正史ミステリ大賞の大賞を受賞しデビュー。

[編集] 経歴

  • 会社員を経て放送作家となり、1999年に「T.R.Y.」が第19回横溝正史ミステリ大賞の大賞を受賞し、推理作家デビュー。また、同作は映画化された。
  • スポーツ通としても知られ、夕刊紙にコラムを連載していたことがある。

[編集] 作品

  • T.R.Y. トライ」(1999年角川書店)のち文庫 
  • 「C.H.E」(2000年、角川書店)のち文庫 
  • 「キャピタルダンス」(2002年、角川書店)のち文庫 
  • 「リスク」(2002年、世界文化社)のち角川文庫 
  • 「T.R.Y. 北京詐劇」(2006年、角川書店)のち文庫 
  • 「クロスカウンター 金融探偵・七森恵子の事件簿」(2007年光文社)のち文庫 
  • 「厨房ガール!」(2007年、角川書店)
  • 「ホペイロの憂鬱 JFL篇」(2009年東京創元社)のち文庫 
  • 幸せの萌黄色フラッグ ホペイロ坂上の事件簿 J2篇 創元推理文庫、2010 
  • ポーツマスの贋作 角川書店 2010.12
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス