井上尚登
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井上尚登(いのうえなおと、1959年 - )は、日本の推理作家。神奈川県出身。東海大学工学部卒業。1999年に第19回横溝正史ミステリ大賞の大賞を受賞しデビュー。
[編集] 経歴
[編集] 作品
- 「T.R.Y. トライ」(1999年、角川書店)のち文庫
- 「C.H.E」(2000年、角川書店)のち文庫
- 「キャピタルダンス」(2002年、角川書店)のち文庫
- 「リスク」(2002年、世界文化社)のち角川文庫
- 「T.R.Y. 北京詐劇」(2006年、角川書店)のち文庫
- 「クロスカウンター 金融探偵・七森恵子の事件簿」(2007年、光文社)のち文庫
- 「厨房ガール!」(2007年、角川書店)
- 「ホペイロの憂鬱 JFL篇」(2009年、東京創元社)のち文庫
- 幸せの萌黄色フラッグ ホペイロ坂上の事件簿 J2篇 創元推理文庫、2010
- ポーツマスの贋作 角川書店 2010.12