中島史雄
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中島 史雄(なかじま ふみお、1950年12月22日 - )は、日本の漫画家。福岡県北九州市出身。
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[編集] 経歴
1975年「濁川時雨」(芳文社)でデビュー。その後、1980年代初頭までは劇画系の成年向け漫画、いわゆるエロ劇画を描いていたが、熟女よりも女子高生の描写を得意としていたので、村祖俊一らとともにロリコン系漫画家とみなされた。1980年代には『レモンピープル』誌などの影響で、さらに低年齢を扱った作品をも描くようになった。この時期には絵柄も変化し、劇画調を残しつつもロリコン系美少女漫画に歩み寄った現在風の成人漫画にタッチを変える。またこの時期「なかしま史美(あやみ)」のペンネームでジャンプ系の少年誌に少年向けの読み切り漫画も描いている。後に青年漫画に進出。2006年頃まで『週刊ヤングジャンプ』や『ビジネスジャンプ』を中心に活躍した。現在は電子書籍の分野でも活躍している。
[編集] 作風
暴行など鬼畜系も書くが、基本的には明るさがある。ギャグ作品もある。
代表作は『OL株式会社』、『時には薔薇の似合う少女のように』、『Refrain』など。
1984年2月にワンダーキッズが制作した中島史雄原作のOVA『雪の紅化粧/少女薔薇刑』は初の成人指定アダルトアニメである。
[編集] 70年代
[編集] 80年代
- 16歳
- Be少女コミック
- 知世バイブレーション
- 魔法を信じるかい?
- おマセな秘密
- 制服の方舟
- 気まぐれなシーズン
- 夢であいましょ
