ローラ・カリモヴァ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ローラ・カリモヴァ1978年 - )は、ウズベキスタンの政治家、実業家。イスラム・カリモフ大統領の次女。チラエフと結婚し、カリモヴァ=チラエヴァの複合姓で呼ばれることもある。

経歴[編集]

タシュケント世界経済・外交大学を卒業し、ビジネスに従事。

2002年8月にハーバード大学出身のチラエフと結婚(再婚)。チラエフの父親は、国際犯罪組織との関係が疑われている。

2003年4月、児童と孤児の権利を擁護するNGO「セン・エルギズ・エマッサン!」(君は孤児じゃない!)の保護者会議議長。2006年10月、ロモノソフ名称モスクワ国立大学タシケント分校科学部副部長。

2008年1月、駐ユネスコ常任代表(パリ)。2009年4月、慈善財団「ウズベキスタン-2020」を設立。

パーソナル[編集]

ウズベキスタン共和国新体操連盟総裁。

脚注[編集]

外部リンク[編集]