レメク (ノアの父)

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レメク(Lamech,ラメクとも)は、旧約聖書の『創世記』に登場する人物。メトセラの子、ノアの父とされる。182歳のときにノアが生まれ、彼を指して「この子こそ、主が地を呪われたため骨折り働く我々を慰めるもの」と言った。その後、男子と女子をもうけ、777歳で死んだ。

参考文献[編集]

  • 『聖書 [口語]』日本聖書協会、1955年

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