レメク

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レメク(Lamech,ラメクとも)は、旧約聖書の『創世記』に登場する人物。メトサエルの子とされ、アダとチラという二人の妻をめとった。アダはヤバルとユバルを生み、ヤバルは遊牧民の始祖となり、ユバルは演奏家の始祖となった。チラはトバルカインを生み、トバルカインは鍛冶屋となった。またトバルカインにはナアマという妹がいた。

レメクは妻達に、自ら受ける傷の77倍の復讐をすると豪語したことが伝えられている。

参考文献[編集]

  • 『聖書 [口語]』日本聖書協会、1955年

関連項目[編集]

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