レッド・バイオリン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
レッド・バイオリン
The Red Violin
監督 フランソワ・ジラール
脚本 フランソワ・ジラール
ドン・マッケラー
製作 ニヴ・フィッチマン
出演者 サミュエル・L・ジャクソン
カルロ・チェッキ
音楽 ジョン・コリリアーノ
撮影 アラン・ドスティエ
編集 Gaétan Huot
配給 カナダの旗 Alliance Films
日本の旗 ギャガ・コミュニケーションズ
公開 カナダの旗 1998年11月13日
日本の旗 1999年5月22日
上映時間 131分
製作国 カナダの旗 カナダ
言語 イタリア語
ドイツ語
フランス語
中国語
英語
テンプレートを表示

レッド・バイオリン』(: The Red Violin, : Le Violon rouge, : Die Rote Violine, : Il Violino Rosso, : 紅提琴)は、1998年のカナダ映画。4世紀にわたり、5つの国に受け継がれていったバイオリンをめぐるドラマ作品。

トロント国際映画祭上映作品。第11回東京国際映画祭最優秀芸術貢献賞、第72回アカデミー賞音楽賞受賞。

ストーリー[編集]

現代のモントリオールで開かれたオークションで、出展されたあるバイオリンがひときわ注目を浴びる。そのバイオリンはイタリアの名工が1681年に手掛けたもので、名器として知られ、その不思議な色艶から「紅いバイオリン」と呼ばれていた。かつて、その魅力に心を奪われ、あるいは破滅していった多くの人々がいた。そしてこのバイオリンの誕生についても、知られざる秘密が隠されていた。物語は、現代と過去とが交わりつつ、バイオリンがたどってきた数奇な運命を解き明かしていく。

キャスト[編集]

クレモナ
ウィーン
オックスフォード
上海市
モントリオール

外部リンク[編集]