ルートヴィヒ2世 - ある王の栄光と没落

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ルートヴィヒ2世 – ある王の栄光と没落
Ludwig II. – Glanz und Elend eines Königs
監督 ヘルムート・コイトナー
脚本 ゲオルク・フルダレク
製作 ヴォルフガング・ラインハルト
コンラート・フォン・モロー
出演者 O・W・フィッシャー
ルート・ロイヴェリク
音楽 ハインリヒ・ズーターマイスター
撮影 ダグラス・スローカム
公開 西ドイツの旗 1955年1月14日
日本の旗 2007年3月
上映時間 115分
製作国 西ドイツの旗 西ドイツ
言語 ドイツ語
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ルートヴィヒ2世 – ある王の栄光と没落』(Ludwig II. – Glanz und Elend eines Königs)は、1955年西ドイツ制作の映画である。カラー作品。


概要[編集]

ルキノ・ヴィスコンティ監督の『ルートヴィヒ』(1973年)に先駆けて、バイエルンの狂王ルートヴィヒ2世の生涯を描いた歴史映画。長らく日本未公開であったが、2007年3月に東京のアテネ・フランセ文化センターで「ヘルムート・コイトナーde:Helmut Käutner)監督特集」が開催され、ようやく日の目を見る事ができた。豪華さ、美しさ、きらびやかさにおいてはヴィスコンティ版に決して引けを取らない。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

関連項目[編集]

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