ルイス・カルロス・トッフォリ

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ガウショ Football pictogram.svg
名前
本名 Luís Carlos Tóffoli
愛称 ガウショ
カタカナ ルイス・カルロス・トッフォリ
ラテン文字 GAUCHO
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 1964年3月7日(50歳)
出身地 リオグランデ・ド・スル州ポルトアレグレ
身長 183cm
体重 82kg
選手情報
ポジション FW (CF)
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1984
1985
1986
1986-87
1987-1988
1988-1989
1990-1993
1993
1994
1994
1995
1995
グレミオ
アトレチコ・ゴイアネンセ
キンゼ・デ・ピラカシーバ
読売クラブ
ECサント・アンドレ
SEパルメイラス
フラメンゴ
USレッチェ
ボカ・ジュニアーズ
アトレチコ・ミネイロ
AAポンチ・プレッタ
フルミネンセFC
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ガウショ(Gaúcho)ことルイス・カルロス・トッフォリ(Luís Carlos Tóffoli, 1964年3月7日-)は、ブラジルリオグランデ・ド・スル州ポルトアレグレ出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード

来歴[編集]

フラメンゴの下部組織を経て1984年にグレミオに入団しプロ選手としてのキャリアをスタートさせる。1986年に日本サッカーリーグ1部の読売サッカークラブに入団。同じく新加入の武田修宏とコンビを組み1986-87シーズンに9得点を挙げJSLと天皇杯の二冠に貢献した。

1988年に加入したパルメイラスでは正ゴールキーパーの負傷により急遽GKを務めた経験もあった。1990年にはユース年代を過ごしたフラメンゴと3年契約を結んだ。フラメンゴでは在籍した3年間で3つのタイトル(1990年のコパ・ド・ブラジル、1991年のリオ州選手権、1992年のブラジル全国選手権)獲得に貢献、個人としても198試合出場98得点を記録する等、最良の日々を過ごした。

この後は再び海外へ渡りイタリアのUSレッチェ、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズでプレーしたが、満足な結果を残せず、晩年は再びブラジル国内のクラブでプレーを続けた。

引退後の2001年にクイアバECを設立し初代会長となった。クラブはマットグロッソ州選手権を2度(2003年、2004年)制している。

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 JSL杯 天皇杯 期間通算
1986-87 読売 23 JSL1部 16 9 0 0 4 3 20 12
通算 日本 JSL1部 16 9 0 0 4 3 20 12
総通算 16 9 0 0 4 3 20 12

獲得タイトル[編集]

クラブ[編集]

個人[編集]