ラーイヤ・ビント・アル=フセイン

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ラーイヤ・ビント・アル=フセインراية بنت الحسين、Raiyah bint Al Hussein、1986年2月9日 - )は、ヨルダン王国の王女。

人物・来歴[編集]

1986年、ヨルダン国王フセイン1世・ビン・タラールヌール・アル=フセイン王妃の間に二女として生まれた。二人の間には他に、ハムザ・ビン・アル=フセイン、ハーシム・ビン・フセイン、イーマーン・ビント・フセインらがいる。

アトランティック・カレッジ国際バカロレア資格を取得。英国エジンバラ大学国際関係学を学んだ[要出典]

日本文化日本語に興味を持ち、2005年には学習院女子大学に4か月の短期留学をし、日本語と日本文化を勉強した。2007年から2008年には約1年間に渡り、立命館大学国際関係研究科に留学した経験を持つ[1][2]合気道剣道も嗜む。

2011年1月から国際協力機構(JICA)東京本部でインターンシップを行っている[3]

出典[編集]

  1. ^ 産経ニュース「皇室ウィークリー(76)」, 2009年4月18日
  2. ^ The Monarchist Initiative, 2009年4月15日
  3. ^ ヨルダン王国のラーイヤ王女【釜石小学校】で国際交流会”. 釜石まるごと情報WEB・災害特別版. 2012年9月17日閲覧。