ヌール (ヨルダン王妃)

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2009年世界女性賞授与式にて

ヌール・アル=フセインアラビア語: نور الحسين‎, ラテン文字転写: Nūr al-Ḥusayn、Noor al-Hussein、1951年8月23日-)は、ヨルダン国王フセイン1世の4人目の。結婚前の名前はリサ・ナジーブ・ハラビー(Lisa Najeeb Halaby)。

アメリカ合衆国ワシントンD.C.でシリア系アメリカ人の家庭に生まれた。プリンストン大学都市計画を学び、ヨルダンの首都アンマンで働いていた頃フセイン1世に見初められ、1978年6月15日に結婚した。

王妃となってからは地雷禁止国際キャンペーンの活動に携わり、1995年からユナイテッド・ワールド・カレッジの学長、1996年から行方不明者国際委員会の委員を務めている。

子女[編集]

参考文献[編集]

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