ラッキーナンバー7
| ラッキーナンバー7 | |
|---|---|
| Lucky Number Slevin | |
| 監督 | ポール・マグウィガン |
| 脚本 | ジェイソン・スマイロヴィック |
| 製作 | クリストファー・エバーツ アンディ・グロッシュ キア・ジャム ロバート・S・クラヴィス タイラー・ミッチェル アンソニー・ルーレン クリス・ロバーツ |
| 製作総指揮 | ジェーン・バークレイ ドン・カーモディ A・J・ディックス シャロン・ハレル エリ・クライン アンドレアス・シュミット ビル・シヴリー |
| 出演者 | ジョシュ・ハートネット ルーシー・リュー ブルース・ウィリス モーガン・フリーマン ベン・キングズレー |
| 音楽 | J・ラルフ |
| 撮影 | ピーター・ソーヴァ |
| 編集 | アンドリュー・ヒューム |
| 配給 | アートポート |
| 公開 | |
| 上映時間 | 111分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
『ラッキーナンバー7』(ラッキーナンバーセブン、原題:Lucky Number Slevin )は、2006年公開のアメリカ映画。20年前の出来事をきっかけに、NYにやってきた不運な青年を軸に展開するサスペンス映画。
2人のマフィアのボスをモーガン・フリーマンとベン・キングズレーが演じ、暗殺者グッドキャットをブルース・ウィリスが演じる。
目次 |
ストーリー [編集]
空港の待合室で車椅子に乗った初老の男が、若い男にある昔話「カンザスの激震」を話し始める。
遡ること20年前、興奮剤を使った競馬の八百長が計画され、偶然その情報を知った男・マックスは借金を返すためにノミ屋から2万ドル借金して、その馬「ラッキー・ナンバー・スレヴィン」に賭ける。しかし、その馬はゴール直前で落馬し失格。結果、マックスは借金が返せなくなり、ノミ屋の元締め「ボス」と「ラビ」は見せしめに、妻子もろともマックスを殺す。
現在。友人ニックを尋ねニューヨークにやってきたスレヴィンは、到着早々強盗に襲われるという不運に見舞われる。一方、かつての盟友ボスとラビは、現在は仲違いし、ボスの息子が暗殺されると言う事態が発生していた。ラビの仕業と考えたボスは、顔見知りの殺し屋グッドキャットを呼び寄せ、ラビの息子の暗殺を依頼する。依頼を受けたグッドキャットは、ボスから多額の借金をしているニックを利用して暗殺を敢行すると言う。
ニックの部屋にいたスレヴィンは、ニックと間違われボスの下へと連れていかれる。結局、誤解は解けず、ラビの息子の暗殺をするか、ここで殺されるかを選択させられ、諦めたスレヴィンは、暗殺を行うことを引き受ける。
スレヴィンに怪しいものを感じたブリコウスキー刑事は彼を追い始め、ニックの部屋の隣人リンジーはニックの件の謎解きを始める。ボスの味方と思われたグッドキャットはラビの所へも顔を出し、不運な青年スレヴィンは周囲に翻弄される。
原題と邦題の違い [編集]
原題、及び物語の鍵となる馬の名前は「ラッキー・ナンバー・スレヴィン(Lucky Number Slevin)」だが、邦題では「ラッキーナンバー7(Lucky Number Seven)」となっている。7はスレヴィンのレースにおける番号である。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| スレヴィン | ジョシュ・ハートネット | 平田広明 |
| グッドキャット | ブルース・ウィリス | 内田直哉 |
| リンジー | ルーシー・リュー | 湯屋敦子 |
| ボス | モーガン・フリーマン | 勝部演之 |
| ラビ | ベン・キングズレー | 小川真司 |
| ブリコウスキー | スタンリー・トゥッチ | 青山穣 |
| ロス (ノミ屋) | ダニー・アイエロ |